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蟲人の戦士

祝総合ポイント百突破!!!


これも全てこんなに下手くそな小説を読んでくださる皆様のおかげです、本当に有難うございます。


これからも皆さんに読んで頂けるように努力させていただきます!






 ま〜たなんか来やがったよ…

 流石にこの狼以上の大物だったら逃げよう、それこそリサ達がひくほど全力で。

 でもシルヴィアが反応してないって事は危険が無いのか?あるいは偽装能力に優れてんのか?


 と考えてる間に人影が近付いてきた…かなりの実力者だな。最低でも上級職か?それに…


 と考えてた所にその人物は姿を見せた。



 ……………………黒い鎧の女性?全身鎧じゃねーけど、ビキニアーマーって程露出してる訳じゃねー。その中間の急所や必要な所を重点に

 結構いんだよな、動き安さを残して攻撃を受ける場所に硬度な防具を付ける人って。

 特に女性には少し肌が見えるセクシータイプが流行ってるみたいなんだよな〜。

 本当に、いくら前衛職は防御力上げたりするスキルや〈闘気〉を使った肉体強化があるからって不用心すぎねーか?

 有難うございます!!


 本当に素晴らしい光景だな、特にこの女戦士かなりのグラマーで目の置き場に困る。だからもう全体を見よう!


 細く、柔らかそうな足。

 でか過ぎず、だが弾力の有りそうな腰。

 その鎧から何時でもはみ出しそうな胸、苦しくないのかな?

 凛々しいく整った顔。

 そして何より美しい黒髪に頭の上に生えてるありの様な触覚!


 ………触覚?


 ああ、…このひと蟲人か。ちと厄介になるかも知れねーな。


 「貴方、此処で何してるの?」


 と、蟲人の女性が聞いてきた。どうやら警戒されてるようだな。


「ギルドの依頼で魔物を狩っていたんです。そちらこそ、あなた程の実力者が何故こんな浅い場所に?あっ、帰る途中ですか?」


「その通りよ。

 それより何でこんな所で狩ってるの?

 あなたの実力じゃここは危険でしょ?何でダンジョンに行かないの?」


 まぁ、真っ当な疑問だよな。


「ダンジョンで異変が起こったんだ。浅い階でイレギュラーが複数見つかった、しかも似たようなのが。

 今は《ヘブンズ•アイ》が調査している為低級冒険者は立入禁止されている。」


「そう、まぁそれならしょうがないわね。

 それで何で私の身体を舐め回すように観察していたんですか?」


 貴方の身体がとっても魅力的だからです。出来ればお近付きしたいです、なんて言えねーよな。


「貴方の身体がとっても魅力的だからです。」

 言っちゃったよ。まぁ、…思ったより悔いはない。


「はっ」


 ………思ったより悔いはあった。つーか今出来た。


「こんな蟲人を捕まえて何をっている。褒めても何も出んぞ。

 それとは関係ないがもしレベル上げをしたいなら手伝っやってもいいぞ。別に深い意味は無い、ただの気分だ。」


 おやっ?思ったより嬉しいようだ…………チョロいな。


「別に俺は蟲人だからってどうもしませんよ。

 ………正直言ってもしかしたら面倒な方かな〜っておもちゃいましたけど、お姉さんは問題ないようなんで。」


「当然の疑問よね、蟲人相手なら。

 あたし位の世代になると殆ど人間の思考と変わらなくなってるんだけどね。」


「それは知らなかったな、俺の無知で気分を害してしまったら謝るよ。」

「別に構わないわよ。慣れてるし、君はまだいい方だよ。いきなり罵倒してくる奴も時々いるからね。」

「馬鹿な奴らも居るもんだな。もし俺がそこにいたら礼儀ってもん教えてやるのに。」


「安心しろ、そういう奴らは私がハナシアイをしてやったからな。」

「………そうですか。」

 深く聞かないでおこう。


『あのー、ネロ君。少し質問があるんですけど。』

(なんだよ?今はちょっと取り込み中なんだが。)

『いえ、さっきの話を聞く限り蟲人さん達って差別されているんですか?この国にはそう言うのはなさそうてましたけど。』

(法律ではないよ。ただ蟲人は極めて新しい人種なんだ、だからまだ慣れてないっていうか不安があるんだ。

 最初の蟲人達は戦闘的なのが多くてな、それにその頃は蟲の本能がまだ強くて色々問題を起こしまくってたそうなんだ。だから今でも少し警戒しちまうんだよ。)

『へー、そうなんですか。教えてくれて有難うね。それにしても蟲人か…そう言うの好きそうだな〜。』


 ……………………誰が?もしかして………



「おい君、話てる間にいくら声に出さないからって他のやつと念話するのはいささか行儀が悪くないか?」


 やっぱ上級職なら分かるか。

「ああ、スミマセン。ちょっと気になったもんで。

 後、実は質問があるんですけど。」


「ほう、なんだ?」









「【蠱毒女帝】様とは連絡取れますか?」



 ピリッ、彼女の警戒レベルが跳ね上がった。

 


「……………………何故?」


「少し、異界からきた仲間たちのことで少々。」



 もしかしたらリサにクラスメートを合わせてやれるかもしれない。





スミマセン、ストーリーの進め方で今悩んでいます。今日と次の送信はお休みさせていただきます。


面白いものを書けるよう頑張ってみます!

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