仲直り?
前の送信があった日、1000PVを超えました…
皆さんも好きなんですかね…ああ言うヒロイン。
勿論私は大好きです。
おはよう!世界中のファン達!
俺は帰ってきたぞー!
さあ!子供たちよ!俺と一緒に歌おう!
【帰ってきた歌】
作詞、作曲: ネロ様
《(テーンテテっ、テーンテテっ)
帰ってきたぞ〜♪
どっからか〜♪
あっちでも〜♪
こっちでも!♪
たっのしい〜事あったけど〜♪
や〜っぱり、最後は〜…帰ってきたぞ〜♪
(じゃん)》
サンキュー!サンキュー!
アンコール?勿論オーケーさ、ベイビー!
はい!あ、ワン、あ、ツー…
『…おはようございます、ネロ君……
今日も寝起きが良すぎますね。』
……………………ああ、…そうだった。
「昨日…変態に汚されたんだ……………………」
そう言ってベッドにこもり始めた、もうおてんとうさまに顔向け出来ない…
『いえ、あの、昨日はやり過ぎました。
ごめんなさい。』
「いいよ、もう猫かぶんなくて………どうせもう契約変更できね~し、好きなだけ俺の体で遊べばいいじゃないか…でも覚えとけよ、身体は好きにできても俺の心は屈しない!」
『何を姫騎士みたいな事言ってるんですか、
……………………私も昨日自分でやった事ややった事を恥ずかしいと思ってるんですよ…』
「…そしてそれが気持ち良いのか?」
『そうなんです!…じゃなくて!
……………………私昔からストレスが限界にたっしたら…その………昨日言ったみたいな事をしてストレスを発散するんです。
………最初にこの癖が付いたのは中学の時ですね、…その親がいないからって色々言ってきた人が居たんです………それから気分転換にって初めてエッチな下着を買い始めたんです。
その後どんどんエスカレートして行って危険な事に手を出し始めました。でもやって落ち着いた後は凄く後悔して、怖くなって、羞恥心が凄いことになるんですけど、やっぱりやっちゃうんです。
まぁ、その子は少し時間がたったら私に突っかかる事をやめてくれたんですが…あの快感が忘れられなくて………
でも!その後友達もできて、一緒にコスプレしてくれました!あっ、勿論エッチなのじゃなくて好きなアニメキャラとか秋葉でなら普通に歩けるぐらいのものですよ。
それでストレスは溜まりにくくなりましたけど、時々どうしても我慢できなくて…、ね?
……………………今まで誰かに無理矢理やらせるなんてした事はありません、ネロ君が初めてです………スミマセン。
多分自分で思ってたより異世界にいるって事が重荷だったんだと思います………
だから昨日の事は謝らせてください、それと…お願いですから捨てないで下さい。』
………まぁ、ストレスを感じるのは当然か…
今回は許してやるか…俺って紳士だよな〜。
「まぁ、もう良いよ。お前の状況はわかってるつもりだ。昨日の事ぐらいでお前を捨てたりはしないから安心しろ。
それにもう昨日みたいなことしなくてもいいんだろ?」
『へ?何言ってんですか?約束は約束ですよ。
でも安心してください!周一で我慢しますんで!
良かった〜、これで心置き無く楽しめます!』
「テメーやっぱ変態じゃねーか!」
『違います!私はド変態なんです!(ドャ!)
ただ無理矢理やったのに罪悪感があっただけで、いつも頭の中はエロいことで埋め尽くされてるだけです!』
「開き直ってんじゃねーよ!
ああもう、は〜。何かお前には一生勝てね~気がしてきた。
………それとよ…本当にその………人の姿を取り戻したら…俺の………」
『はい!性奴隷になります!あっ、でも出来れば他にも色々やらせてくれたらうれしいです。
私服のデザイナーになるのが夢なんです、だから、ネロ君が良いなら服をもっと作りたいです!』
「………またエロいのか?」
『それらも含めて色々です!後,前にネロ君ハーレムを作りたいって言ってましたよね?
その人達用の下着やコスを作ってあげたいです!私自分で着るのも好きなんですけど,可愛い子がエッチなコスプレするのを見るのも大好きなんですよ!
ネロ君も自分のハーレムが凄くエッチ格好していたら嬉しいでしょ?』
「はい!うれしいです!」
しまった、…また本音が。でも………是非お願いしたい!
『はい!勿論手伝わせてもらいます。それで、私の希望というか願望なんですけど………』
「何だ?」
『女の子の奴隷買いません?』
……………………こいつが何のために買いたいのかなんとなく分かるのが嫌だ、でも俺も考えた事があるから強く否定できない…
(誰でも夢見るよな〜、奴隷で自分の欲を満たすの、でも………)
「前にも言ったが奴隷に無理矢理ってのは出来ねーぞ。と言うか俺がやらせねー、人を物みたいに扱うなんてあっちゃいけね〜んだよ。」
『ハイ、私も同感です。でも、ネロ君がそういう人だからこそいいんだと思います。
それと、奴隷でも同意があればいいんですよね?』
「ああ、そうだが…そうかんたんにはいかねーぞ?」
『ふふふ、そこは私に任せてください。
奴隷ハーレム物を読みまくった実力を見せてあげますよ。グヘヘへ…』
「頼もしいじゃね〜か。でもその前に………」
『なんですか?』
「金稼ぐために働くぞ。今の資金じゃ奴隷何て夢のまた夢だぞ。」
『……………………ですよね〜。』
ツー訳で、奴隷を買って惚れてもらう為に、今日もギルド行くか。
あれ?何か目標変わってね~か?
ちょっと短いですけど、次は大丈夫なはずです。




