ゲームブックの説明
ゲームブックとは、読者であるあなたが実際に選択肢を選んで、そしてHAPPY ENDを目指す、いわばゲームのような本のことを言います。
ちなみにこのゲームブック、実をいうと大まかに分けて二種類ありまして、本格的な、いわゆるTRPGのようなステータスなどを決めて進めていくものと、主に児童書でよく見られる、ステータスなどは決めずに選択肢を選んでいくことでストーリーを進めていくものとがあります。この作品は後者ですので、たとえばサイコロを用意したり、電卓などを用意して計算したりすることはありませんのでご了承ください。
では、次にこのゲームブックにおいて最も重要な、パラグラフについて説明させていただきます。
パラグラフ(このゲームブックでは、より雰囲気を出すためにあえて、パラグラフではなく『ページ』で表記しています。なので、以降はすべてパラグラフをページと表記していきます)、つまりページがこのお話の選択肢にはふられているのですが、このゲームブックという形式の本は、最初のページから順々に読むようには作られていません。ではどうするかというと、各ページごとに選択肢が書かれていて、その選択肢に、『○○ページへ』と進むべきページが書かれています。つまりあなたは、そのページのストーリーを読んで、そこに書かれている選択肢から一番良さそうなものを選んで、そして選んだ選択肢に書かれているページに移動する、と、こういう流れになるのです。
ちなみにページ数ですが、乱数表を使って決定していますので、たとえばページ数が多いからクライマックスだとか、ページ数が遠いからあんまりよくない選択肢だ、という感じにはなっていませんのでご了承ください。
また、こういう仕様になっておりますので、このゲームブックを進めるには、非常に面倒くさいとは思うのですが、選択肢を選んでいったん目次へ戻っていただき、そこからページを選択するという作業をしていただく必要があります。ページ内にリンクが貼れればいいのですが、小説家になろうでは小説上にリンクを貼ることができませんので、ご不便おかけし申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
どうでしょうか、なんとなくイメージがつかめましたか? なかなかこういう形式のお話はなくて、わたしもこれが二度目の試みなのでわかりづらかったり進めづらかったりするところがあるかもしれませんが、お楽しみいただければ幸いです(*^_^*) ではでは、次の1ページからお話が進みますので、どうぞ1ページへお進みください(^^ゞ
ゲームブックの本文は7:40に投稿予定です。