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魔法の盾(マジック・ミラー)  理不尽  作者: 悪魔の幼児
第五章 迷宮(ダンジョン)
99/100

二つの力と分断~反撃~

さて、神の判断とは?

消えて行くと思われた持たざる人だったが 

神は持たざる人を見捨てようと持たせなかったわけでは無かった。


なぜ同時に与えなかったのかは神では無い俺には分からない


だが、差別していた人々は後悔することになった


新たな力が持たざる人に与えられたのだ。

神が与えたのか

心が生み出したのか分からないが

反撃の機会は持たざる人に与えられた


魔法と言うべき摩訶不思議な力によって


差別によって憎悪を貯めに貯め憎しみが加わった心に

力が与えられたらこうなるのは目に見えていたはずだ


神の目にも力を与える時期をずらしたらこの惨劇は

起こりうることとしてうつっていたはずである。


それなのに何故時期をずらしたのかその時の俺には分からなかった。

この後に答え合わせがあったが


じゃあ技術(スキル)の付与を遅らせば良かったんじゃないか

とどうしても思ったが

俺は自分が何故最高年齢を更新し続けているのか

分かっていなかった

さて、アラウンドの秘密とは?

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