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過去

作者: 雲
掲載日:2023/03/24

でくでずっと操られていたら楽なのにと思います。

腕を私は引き裂きました。

腕から血が溢れてきました。

カッターに血がつきました。

何故かわからない心のなかのもやもやが消えていきました。

突然ですが好きな物ができました。

趣味できました。

でも上手くできなくて嫌いになりました。

私はすべてが中途半端です。

インターネットの人みたいに上手く出来ないし頑張れません。

みんなの才能が羨ましいです。

どう努力すればいいのでしょう。

なにがダメなのでしょう。

同じことを繰り返してます。

なんでもできる気がしていたあの頃が懐かしいです。

そして悪魔に魂を売る夢を見ました。

才能を手に入れました。

誰からも認められました。

そこで夢は覚めました。

現実を見てとても辛かったです。

なので夢は夢のままだからいいそう思うことにしました。

実際はどうかは知りません。

学校で絵が好きな人が絵を描いてるのを見て自分も好きなことを頑張ってみたくなりました。

やってみると楽しくてやっぱし好きなんだなと思いました。

戦争の話しを聞きました。

私の人生は不幸な人からしたら幸せで幸せな人からしたら不幸な人生だと思います。

いや人が幸せ不幸なんて関係ないですよね。 

その人が幸せなら私が幸せになるわけじゃないんですから。

インターネットで自分が推してる人がいます。

その人の作品に勇気づけられ自分もそんな作品を作ってみたいと好きなことができました。

できることなら一度でもいいのであってみたいです。

映画館に行きました。

とてもいい話しで泣いてしまいそうでした。

逃げたいです。

この心のもやもやから。

私は腕をまた引き裂きました。

美術館にいきました。

作者の故郷の好きだった場所が描かれたり好きなものが描かれてる作品がありました。

とても感動しました。

ふと誰かに殺して欲しいと思ってしまいます。

死にたい理由は特にありませんけど。

今日はスイーツを食べました。

とても美味しかったです。

上手く人と話せません。

会話が続きません。

空気が読めません。

人の関わりかたがわからないです。

今日体育の授業がありました。

とても楽しかったです。

ちょっとしたミスをしてしまいました。

人に迷惑をかけてしまいました。

きっと他の人ならすぐ忘れてしまうような些細なミスだと思います。

でも私は帰りの電車に轢かれようかと思うほど追い詰めてしまいました。

保育園のとき日が落ちて暗くなっておむかいの時間を過ぎているのに親がおむかいにこなかったことがありました。

そんなことをふと思い出しました。

今日はいい一日になりますように。

嫌なことがありませんように。

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