16.友、達③
「私、いつかこんな喫茶店やるのが夢だったりするんですよ? 初めてのお客さんに必要以上に喜んだり、想像以上の大変さに心折れそうになったり、そんな生活がしてみたいんです。今は、仕事自体減ってきていますけどたまにあると命懸けですから、もっと普通の生活をしてみたいんです」
両腕を突き上げ、背伸びをしながら何でもないことのように夢を語る。いや、何でもないことをするのが彼女の夢なんだろうな。
「うん……、素敵だと思う。きっといつか、叶う日が来るよ」
「その発言、責任持ってくださいね。もしも準備に滞ったらトーレスさんに真っ先にお金とか貸してもらいますからねっ」
「ははっ……それは困ったな。でも、本当に必要な時が来れば頼ってほしい。その時は手助けを惜しんだりしないから」
少しの間動きが固まり、頭だけがこっちを向く。
「……その、本当に言ってます?」
「アリスちゃんのは嘘だったの?」
「……いえ、本当です」
「なら僕も本当だよ。楽しみにしてる」
「……はいっ!」
「———」
花が開いたかのような笑顔に一瞬、魅了された。
暖かな陽だまりのような彼女の夢、それはとても素敵なことだし応援したい。僕にできることなんて精々が初期投資くらいだ。なら、それくらいは手伝いたい。
人の種が繁栄するには厳しいこの世界で、人々の憩いの場が生まれるというならそれ以上の事なんてないから。
「いやぁ……トーレスさんったら、真面目? 優しい? お人よし? 何はともあれ、詐欺には気を付けてくださいね」
「あはは……、そうします……」
「でも、もしも。もしも、トーレスさんの方がお金に困るようなことがあれば、私のお店で働かせてあげてもいいですよ? ……その、男手は、欲しいですから。で、でもあんまり人が多くってもダメですから、トーレスさんくらいしか候補としてはいなかったり……いたり……」
肩を縮こませながら上目遣いで僕の方を見る姿は、先ほどとは打って変わって幼い少女のようだ。なにか、女の子の気に障るようなことを口に出してしまったのだろうか……。
「どんかん、ふふっ。でもトーレスらしいね」
「えっ? 今なんて?」
顎に手を当てて考えていると、隣に座っていたミカから呼ばれた気がした。けど集中している間の一瞬だったから聞き逃してしまって、聞き直そうとしてもミカは答えてくれないし、アリスちゃんは愛想笑いをするばかり。
本当に失礼なことをしてしまったのではないかと冷や汗をかき始めたとき、手を合わせたアリスちゃんが慌ただしい様子で新たな話題を提示した。
「で、でもでも。アイレンったらこれからどうするつもりなんですかね。目的もすごくざっくばらんなのもあって、どうやって実行に移すつもりなのかが想像しづらいですねぇ!」
「あ、あぁ。うん、そうだね……」
急な勢いにのけ反りながらも、何とか返事はする。待て、落ち着くんだ。さっきの二人の様子だと、次に下手なことを言ったら危険信号なんじゃないか?
ならば、ここは逃げの一手と思われてでも本筋に戻すのが大事だ。それなら———。
「その中で一番分からないのはやっぱりミカの事かな」
そう言うと、ミカは顔を背けてしまった。局長室での嘘がバレているのは分かっているけど、二人だけの秘密と約束した以上は黙り通してほしかったというところか。
その証拠に、ほんの少しだけ怒ったように一言。
「そのことは言わない……」
「あー、やっぱり嘘ついてたんですねぇ。いけないんですよー? トーカさん相手だけにしなきゃダメです」
「トーカなら、いいの?」
「ええ、いいですとも。からかってあげないと自分でガス抜きもできない人ですから」
「じゃあ、そうするっ」
「ほどほどにね、頭の血管切れちゃったら元も子もないよ……。あぁ、ありがとうございます」
運ばれてきたサンドイッチを受け取って、机の中央に置く。放っておいても仕方ないし、皆それぞれ手に取っていく。
「まあ言いたくないことなら、無理に問いただす必要もないでしょう。瞳士の筆頭であるナキさんがあんなんですから、ミカちゃんの身柄もしばらくは安心でしょうし」
「………」
「ん? どうしたのミカ、急に黙って」
「私、あの人苦手……」
「ブッ———、ゲホッ……ゴッホ……、アハハハッ」
あんまりに予想外だったのか、アリスちゃんはミカの言葉を聞いた瞬間水を吹き出し笑い出した。
「わ、笑わないでよアリス」
「ゴ、ゴメンナサイ……、アハハ……。まさかミカちゃんの口からそんな言葉が出てくるなんてっ、ハハ———」
「笑わないでったらぁ……」
「……ふ、ふはっ」
「トーレスまでぇ……、もういい……」
頬を膨らましたかと思うと、ふいっと顔を背けてしまう。いけない、拗ねさせてしまった。
「ゴメンゴメン、でもミカからしたらやっぱりあんな風に近づかれるのは嫌なの?」
これまでのナキの言動を思い出すと、どう見ても不審者のソレだ。ミカ自身の容姿が他者を引き付ける魅力があるのは分かるが、アレは……流石に危険領域と言わざるを得ないというか……、何というか。
「そ、そんなんじゃないの。……嫌いでもなくて。ただ……、自分でも上手く言えないんだけど、……何となく苦手なの」
「ま、私でもナキさんがあの調子で近づいてきたら逃げると思いますから正しい感性だと思いますよ、うん。アリスお姉ちゃんはミカちゃんがまっとうに育ってくれてるみたいで嬉しいです」
「うぅん……、何て言えばいいのかなぁ……」
「今は分からなくてもいいよ。ミカは切っ掛けさえあれば急成長するかもしれないし、すぐに僕も追い越しちゃうかもね」
「トーレスは強いから大丈夫っ、私もついてるし」
「はは……ありがとう。あれ、ほっぺに食べかすついてるよ」
「え、こっち?」
「取るよ、ちょっと動かないで……、よし取れた」
手近にあった付近で頬を拭っていると、横からの視線がやけに気になる。
「どうかしたのアリスちゃん、なんか変な顔してるけど……」
「むむっ、そんなこと女の子に言うだなんて失礼ですよ。……えっ、ホントに?」
「すーっごく変だった、私あんなの見たこと無い」
「もー、さっきの仕返しですか? うぅ、自分で分からない分恥ずかしくなってきちゃいました……」
「ハハハっ」
「そんなに笑う子にはこうですっ!」
アリスちゃんが手を伸ばしたと思ったら、ミカのほっぺがぐにぐにと伸ばされている。僕も酔っぱらってた時にやられた奴だ。
「あ、あいふっ……ほへ、ほめんなふぁい、……ははっ」
「ふっふっふー、ホントに反省してるんですかねぇこの悪い子はー?」
「あははっ———」
もしも、他にお客さんが多い時間であれば注意を受けていたかもしれなかったけど、半ば貸し切り状態となった店内は彼女たちの笑い声で溢れている。
その様子はまるで、過去の幻影を見ているよう。
「………」
「? トーレスさんどうしたんですか? 私とは違う方向に変な顔ですけど」
「ん? あぁいや、何でもないんだ。ちょっと、昔のこと思い出してさ。二人の様子がさ、まるで姉妹みたいだなって思っただけ」
「……そういえば、トーレスさんのご家族って———」
「……そろそろ、出ようか。日も傾いてきた」
「トーレス……」
「……すみません、不躾でした」
「いや、いいんだ。今のは僕が悪かったし、ゴメンね。でも……」
「それ以上はよしてください、私も、あなたに謝らせたいわけじゃなかった。無神経だったのは私もです、だからここは両成敗ということで水に流しましょう」
「……ごめ、ううん。ありがとう、アリスちゃん」
意図して、話を打ち切りたかったわけじゃなかった。けれど咄嗟に言葉がでてしまう。あれから10年以上たったのに、周りに取り残されているのはきっと僕の方だ。
□ □ □
会計を済まして外に出ると、澄んだ空気を茜空が埋め尽くす。空だけではなく、地上まで朱に染める光はこれまでに何度も見てきたはずなのに、その度に美しいと思わされる力がある。
(このままじゃ、いけないよな……)
だからだったのか、その美しさに包まれながら無様はさらせないと思ってしまった。僕は一週間も経たずに死地に立つ。なら、出来ることはなりふり構わずするべきだ。
トーカも準備を怠るなと言っていた。まともに戦えない今、ミカを護る力があるとは言えない。ならまずは、僕にできることを。僕だけじゃできないことを———。
「そうだアリスちゃん、お願いがあるんだけど」
「えぇ、私にできることなら構いませんけど……。なんでしょうか?」
「これから式典までの一週間、僕の命を狙ってくれないかな?」
「え?」
「ぅん?」
「ダメ、かな?」
はにかみながら物騒なことをいう彼と、その場で話を聞いていた二人の女性。
彼女たちはこの瞬間、度重なる意識不明の状態を経てついに心が壊れてしまったのではないか。そうだ、治療も満足にしていないのだから力づくでも病院に連れていくべきではないのか?
目線の交差は刹那。
思考はシンクロし、彼が逃げ出さないよう動きを抑えることでまずは一致したのだった。
□ □ □
……実際の戦いでは命を懸けるのだから命懸けでの訓練をしてほしい、というつもりだったのだけど言い方が悪かった。そのおかげで両側から腕を絡めて逃げられないようにされる始末。
「なんでそんな物騒な言い方をするんですかあなたは、ついにストレスで壊れてしまったのかと……」
「ダメだよトーレス、心配する」
「えと、ごめんなさい……だから手を離してくれると嬉しんだけど……」
男一人に女が二人。両手に花、もとい連行されている姿は周囲から見てどう見えているのか。情けないやら恥ずかしいやらで顔を上げるに上げられない。
もし夕日に照らされてなければ顔が赤くなっていることがバレていたと思う。
「ダメ、一人にすると危ない」
「……ま、いいでしょう。ちょうど着きましたし」
より強く身を寄せるミカとは対照的にアリスちゃんは腕をほどき、建物の中に入っていく。ここは、備品倉庫?
時間もかけずに出てきた彼女の手には模擬戦用の木剣が二本、その内の一本をこちらへと放る。
「ではこれを使ってください。まずないことですが、『原型』使って訓練をしてると稀に事故が起こるので」
「それじゃあ訓練付けてくれるってこと? ありがとう、それじゃあまた明日か———」
「じゃ、逃げていいですよ? 私自身、トーレスさんをみすみす殺させるつもりもありませんから」
こっちの言葉に割り込みつつ何かしらの開始宣言。
「え? 逃げていいって……うわっ?!」
与えられたのは疑問を持つだけの猶予、そして放たれるは彼女の持つ木剣。
反射的に逸らした顔の側面に風を切る音と共に、突きが放たれていた。放ちきってなお、放たれたのが何時だったのか完全には理解できていない。
僕に反応できるギリギリの速度、その上で必要最小限の動きで避けなければ追撃は免れない絶妙な一撃。
……え、今から?
「ちょ、ちょっとアリスちゃん? 訓練を付けてほしいとは頼んだけど明日からのつもりで頼んだというか、今日は体力の回復に努めたいというか———」
「やですねぇトーレスさんったらー、式典まで1週間しかないんですよ? しかも今日は日も落ちてきていて、当日のことも考えれば5日も無いんです。休まず続けても120時間、これでは足りないでしょう?」
「それは、そうだと思うけどね、鍛えるにしても無理な鍛錬は逆効果だと思うだけどそこはどう思ってるのかな……?」
「ふふっ、やですねぇ」
いまだ視界の端に残り続ける木剣をゆっくりと降ろすと、今度は突きの構えをとりながら言葉を発する。
「たったの一度も、死にそうな思いもせずに訓練したところで効果なんてあるわけないじゃないですか。それに、命を狙ってほしいんでしょう? えぇ、お任せください。何時いかなる時どんな時でも、私はあなたを狙い続けます」
「……さっきの、逃げてもいいっていうのは?」
「はいっ! 私も鬼ではありません。ですので、好きなだけ逃げてください。もちろん私は追いかけますし、追いついたらボコボコにします! これから一週間、一緒に頑張りましょう!!」
「アリス、それだと私はどうするの? 私もトーレスと一緒に戦うんだから、訓練も一緒じゃないと意味ないよ?」
「あれ、ミカ? なんでそこまで乗り気なの……?」
自ら訓練に参加表明するミカ。
いやね? 一緒に戦うとは言ったし、ミカがいてくるからこそ戦えてるっていうのは自分でも分かってる。気持ちの上でも肉体の上でもミカの存在がいてくれるから折れずにいられるんだ。もちろん、能力の使えない僕だけでは届かない領域がある以上、ミカとの連携は外すことのできない要素だし。
……でもね? なんだか二人して僕に怒ってませんか?
「大丈夫です、そこももちろん考えていますし、トーレスさんが忘れているはずもありません。ねぇトーレスさん、ミカちゃんの事大事ですよね? ね?」
「うん、それはもう……大事、だよ?」
彼女から発せられる圧力によってタジタジになってしまう。
何を……、言いたいのかなぁ……?
何となくわかっているけれど、脳が理解を拒んでいる。知らない方が良いこともあるのだから、やらなくていいこともあると思う。
「さすがトーレスさんです。ミカちゃん良かったですねぇ、これからいつでもどこでもミカちゃんの事護ってくれますよ」
「うん、よろしくねトーレスっ!」
「あぁ、うん……それで———うっ」
今度は目視すらできなかった。切っ先は眼前に突き付けられているというのに、だ。話していたとはいえ相手は構えていた以上、注意を怠ることはしなった。けれど、技の起こりすら見て取れなかった。実戦ならすでに一度死んでいる。
「では、私は心を鬼にしてミカちゃんもしっかり狙うので、ちゃんと護ってあげてください。そうですね、ミカちゃんは防御になら能力有りにしましょうか。そうでないとミカちゃんの訓練になりませんし」
「ううん、それは大丈夫」
「あら、良いんですか? 実はもう完璧だったり?」
「うーん……そういうわけでもないんだけど、トーレスが護ってくれるんだよね?」
「う、うん。もちろん……だよ。約束、したしね……ハハ———」
無垢な瞳でこちらに問いかけるミカ。だけど、眼で追えない一撃を繰り出された以上、会話に避ける余力が急激に無くなってきている。これはつまり……
「トーレスさん、既に訓練は始まっているんですよ。いいんですか? ミカちゃんを私の傍にいさせておいて」
「———っ!?」
狙いに気づいた瞬間駆け出す。
あまりに軽い風切り音、しかしそれは空気が斬られているからだ。木剣を振った音が聞こえているのに、風一つ起こりもしない。
迅い、そして狙いも正確。腕の一振りで起きた斬撃は、先ほどまでミカの頭があったところを通過していた。
「うんうん、これくらいは対応していただかないと。相手が一級並みの実力があるのは分かってますから、私に勝てるようにならないと安心とは程遠いですよ。ただでさえ『契約』が出来なくなった以上、トーレスさん自身が強くなる他ありません。なぁに、契約相手が何度も死にかければ『代行者』さんも目覚めますよ」
「ハハ……、アリスちゃんは、思ったよりもずっと厳しいね。よしっ、なら僕も覚悟を決めるよ。……ミカ、手をだして」
勢いに任せて無理やり移動させた僕の腕の中で縮こまっている彼女に手を差し出す。
「うん——っ」
弾む声で手を伸ばす彼女の手を取って、背中に移動させる。これで一応両手は扱えるようになった。それに、逃げるのもスムーズになる。
「はい、それじゃあ始めましょうか“鬼ごっこ”。襲う時間、場所は自由です。合格ラインはそうですね……、トーレスさんが私と打ち合えるようになるまでですかね。……まぁ、鬼の交代をさせるつもりはありませんけど、ね———ッ!!」
「———づッ!?」
音すら置き去りにする鋭い突きが再度放たれる。神経を集中させていたおかげで今度は何とか間に合った。しかし不完全、首を狙い放たれたソレは木剣で逸らしてなお、頬を掠め取って傷口から血が飛散する。さらに———。
「それじゃあダメです、ミカちゃん死んじゃってますよ!」
「あっ———」
逸らし、動きの止まった木剣の切っ先の数寸先にはミカの頭。ここにきて力の差を思い知らされる。あまりに軽い考えだ、護る護ると言っておきながら初撃で失敗するとは一体どんな了見か。
訓練とはいえ、心に不安がのしかかる能力も満足に使えなくなった僕で、本当にミカを護ることができるのか。気持ちだけではつぎ足しきれない純然たる力不足、後5日で本当に何とかできるのか……?
「……落ち着いて、トーレスなら大丈夫」
鈴の音が落ちたように、心に起こった荒波が静まっていく。次いで感じる彼女の体温は護るべきものの存在を心に刻み込んでいく。
「そうだ、……僕は一人で戦っているわけじゃあない」
「うん、私がついてる、絶対に見捨てたりなんかしない。だから負けないで、あなたが居なくなったら私はどうしたらいいの?」
彼女に命を救われた。助け合うというなら今度は僕が力を示さなくては、決して対等などと言うことは口が裂けても言えないだろう!
「———」
無言で突き付けられた木剣を弾き乾いた音がする。距離をとることはしない、ただお互いに構え直す。
「……次はさせない———」
「出来るものなら、見せてください……!」
手加減をしてくれてはいるがそれでも防ぎきれない。だが、あの男なら手を抜くことはしない、ただの一度のミスが死に直結する。
許されない、そんな軽い気持ちで彼女の命を危険にさらすことはできないし、護るだなどと口にした時点で詐欺だ。出来もしない契約を持ち掛けた時点で彼女に対する裏切り行為に他ならない。
「行きます———っ」
「………ッ、来い」
なんの異能も発生しないはずの、ただの剣技が繰り出されるたび大木が大砲で打ち抜かれたような大きな破砕音が響き渡る。
街中一面が茜色に染まった世界、月明かりに照らされてなお続く破砕音。時に肉を打ち、苦悶の声が響く戦いの音は人知れず街を駆け巡り、人知れずに途絶え、そしてまた再開された。
もしも、異能が起こっていれば誰もが気づいただろう。この世界に本来存在しないものなのだから何をどうしても違和感は生じる。だが、これは人の力のみで起こったもので、だからこそ誰にも気づかれることは無く。
彼が命を護るために命を削り続けた日々を覚えているのはたったの三人だけ、誰に賞賛されるでもなく、誰かと思い出話をするにもできはしない。
けれど、戦いが終わった後にそんなこともあったのだと、たったの三人だけでも笑いあうことができたなら、それ以上のことは無い。
そのような日を夢に見て、決して夢にしないため、たった一人の命を背に感じながら彼は剣を振るい続けた。
『本編について』
・アリスの夢
将来的に喫茶店、もしくはバーなど人の集まるようなお店を始めること。
ただ彼女は料理がヘタなので(レシピに目は通すが雑なタイプ)、一人でやっていくには厳しいかもしれません。
『定期連絡』
・高評価、いいねなどいただければ、皆様には特に見返りはありませんが自分が喜びます。
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・細かい設定や反省点等々は完結後にでもおまけでまとめようとでも思っているので、質問をいただければまとめて回答します。よければどうぞお願いします。




