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ゲーム音痴の最強キャラ育成劇  作者: かんきつ
一章 名声獲得
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20/26

進め!恐怖のゴーストダンジョン!④

「で、言い訳は?あと、言い残すことは?」


(はい、秋でーす。いま、犯罪者として、共犯者(春)と取り調べを受けております。

本当にどうしてでしょうか)


《指名手配犯発見!捕らえろ!》《( ゜ε゜;)犯罪者(._.) (゜Д゜#)警察( ̄ー ̄)》


「「わ、わわわわわわわわ!?」」

「なら······罰としてこいつらを奴隷として働かせるか······」

「大丈夫だよね!?俺ら友達だよね!?」

「仲良く前でビビってくださいな!」


秋と春は、びびりながらも、元いたとこへと帰っていった。

冬と夏は、秋が引きづっているそりの乗り心地にブーブー文句を言いながら、秋、春の頭に

ひたすらに拳骨を落としていた。


 青年移動中·······

―――▷―――▷―――▷―――▷

    


「なんこれ!?簡単じゃん!」


なにこれ?簡単!というのは秋。ケラケラ高笑いをするのは春。形勢逆転だ。


「かぁーっかっかっ!こんなのもわからんのか!?」


つまり、要約すると、Hさんは、前に行く鍵をさがしています。

そのうち、2つがなにもなし、3つが呪いの鍵です。

で、一つが隠し部屋の鍵(出たら死ぬ)で、最後の一つが先へ進む道です。

しかし、一回鍵によって死ぬと、もうここには戻れません。

これから出る4つのヒントを頼りに考えましょう!


(ナレーションからナレーションへの交代)


いやこれはーぴーポーター(ハ○ポタ)やんけ!(ナレーションからナレーションへの突っ込み)


「これは、つまり中ぐらいのが····(ニチャリ)」

「で、2つは······(ニヤニヤ)」


((ぷっくくく!))


「笑ってるけど、なんかあったか?」

「「いや?なにも」」

「なら、解けたし、行くか!」

「「なら、【交代】で!」」

「あ········」



《計画通り》《はーぴーポーター!》


ちなみに、青年移動中········は、東○のパクりです。

引用 ○方、ハリ○タ


すいませーん!



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