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ゲーム音痴の最強キャラ育成劇  作者: かんきつ
一章 名声獲得
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17/28

進め!恐怖のゴーストダンジョン!①

春の言動を修正しました。

「「「「「···········」」」」」


負けたあとのギルドには、哀愁漂う雰囲気が流れている。いくつかの《異常なギルド》を残すが······


「イベント、終了!後夜祭スタート!」

「「いえーい!」」

「やったー」


季節の庭の面々はひどい成績だったにも関わらず、どんちゃん騒ぎをしていた。

今は、レベル上げの場所について議論をしている。


「はい!候補は、【恐怖の洞窟ダンジョン】 【北の大地 エリア12】 【光の野原】の3つです!

では、投票を!では、はい!」


結果は、秋が【北の大地 エリア12】 春が 【光の野原】 夏、冬が【恐怖の洞窟ダンジョン】だった。

秋と春は怖いのが大嫌いだ。


「攻略サイトで見たけどさ!レベル33で最適だってさ!」

「な!」

「俺レベル14なんだが!?」

「とにかくうるさい。秋はついてこい。なんとなく」

「はい、俺への同情なしですか!わかりました!もうはい!」


ちなみに、秋はまだ奴隷みたいになっている。


 移動中·······

―――▷―――▷―――▷―



恐怖の洞窟ダンジョンについた。中から幽霊やら骸骨がこんにちはしている。


「「ひぃいぃいぃいぃいぃい!!!???」」


春と秋が、壊れたおもちゃのようにガタガタ震えながら、身を寄せあっている。

決して、うわーん○○くん怖いよーみたいなラブコメではない。決してな!


(こういうのって、甘々シーン想像するけど、あれ、ただのマッチョなんだよなー。はぁー·······)


「JJJJAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAANNNNNN ッ!」


(怖いもの知らずかよ·······)


「そういえばさ!ステータスの交換やってないじゃん!メンバーなのに!」

「あっ!········交換だー!」


(知らず知らずのうちにステータス交換大会が行われているんだが!?)


 春 死霊錬金術師 レベル29


 攻撃8 防御10 素早さ12 知力49 運35

 

 スキル

召喚/生成Ⅴ アンデット化 マッドサイエンス 生物実験


 称号

職人魂 マッドサイエンティスト 不死者の(アンデットキング)


HP 112/112MP 712/712


 装備

足:ゾンビブーツ★ 胴体:ゾンビシャツ★ 頭:ゾンビの被り物★ アクセサリー1:ダークジュエルペンダント★ 2:契約の証★

            ※★は自作です。

武器:呪いの瘴気


 他のステータスはまた今度!ばいばいー!


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