進め!恐怖のゴーストダンジョン!①
春の言動を修正しました。
「「「「「···········」」」」」
負けたあとのギルドには、哀愁漂う雰囲気が流れている。いくつかの《異常なギルド》を残すが······
「イベント、終了!後夜祭スタート!」
「「いえーい!」」
「やったー」
季節の庭の面々はひどい成績だったにも関わらず、どんちゃん騒ぎをしていた。
今は、レベル上げの場所について議論をしている。
「はい!候補は、【恐怖の洞窟ダンジョン】 【北の大地 エリア12】 【光の野原】の3つです!
では、投票を!では、はい!」
結果は、秋が【北の大地 エリア12】 春が 【光の野原】 夏、冬が【恐怖の洞窟ダンジョン】だった。
秋と春は怖いのが大嫌いだ。
「攻略サイトで見たけどさ!レベル33で最適だってさ!」
「な!」
「俺レベル14なんだが!?」
「とにかくうるさい。秋はついてこい。なんとなく」
「はい、俺への同情なしですか!わかりました!もうはい!」
ちなみに、秋はまだ奴隷みたいになっている。
移動中·······
―――▷―――▷―――▷―
恐怖の洞窟ダンジョンについた。中から幽霊やら骸骨がこんにちはしている。
「「ひぃいぃいぃいぃいぃい!!!???」」
春と秋が、壊れたおもちゃのようにガタガタ震えながら、身を寄せあっている。
決して、うわーん○○くん怖いよーみたいなラブコメではない。決してな!
(こういうのって、甘々シーン想像するけど、あれ、ただのマッチョなんだよなー。はぁー·······)
「JJJJAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAANNNNNN ッ!」
(怖いもの知らずかよ·······)
「そういえばさ!ステータスの交換やってないじゃん!メンバーなのに!」
「あっ!········交換だー!」
(知らず知らずのうちにステータス交換大会が行われているんだが!?)
春 死霊錬金術師 レベル29
攻撃8 防御10 素早さ12 知力49 運35
スキル
召喚/生成Ⅴ アンデット化 マッドサイエンス 生物実験
称号
職人魂 マッドサイエンティスト 不死者の王
HP 112/112MP 712/712
装備
足:ゾンビブーツ★ 胴体:ゾンビシャツ★ 頭:ゾンビの被り物★ アクセサリー1:ダークジュエルペンダント★ 2:契約の証★
※★は自作です。
武器:呪いの瘴気
他のステータスはまた今度!ばいばいー!




