表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/41

三月二八日(木) 


妹は白い部屋で男と会話を交わしていた。

「どうゆうことよ?」

妹はこの男に腹が立ってきた。いきなり呼び出して、賭けをしろとは、悪徳商法のようなものではないか。

男はそれを察したように言った。

「ちなみに、この賭けへの参加は任意です。降りることも可能。」

妹は少し考えて、

「賭けの内容を聞いてからにするわ。」

と言った。妹はなんとなく退屈していた。受験もあっという間に終わり、引越しに手馴れている母は一日で妹の引越しの準備を終えた。妹はもう少し、人生の節目になにか大きな変化が欲しかった。

「いいでしょう。」と男は言う。

「ただしきっとこの賭けを聞けば乗らずには要られません。いいですか?」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ