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短編小説を!書きたいんです!いいですか?!いいですね?!ありがとうございます!!!

抹消銃

作者: tsubupu
掲載日:2026/08/05

父と道を歩いていた。

いろいろな銃を持って。

試しに一度地面に向かって撃ってみた。

赤い光がチュンと出た。

「あ、そうか。この銃で不要な人を消せばいいのか。」

僕の隣にモフモフの鳩がいた。

父と僕とその鳩の二人と一匹で道を歩いていく。


不要な人間は顔を見ればその人が不要なのかどうかがわかる。

一度その不要な人間に向けて銃を撃ってみる。

コッ

人が消えた。コッという低い音を立てて。

とても快感であった。

こんなに人が消えてしまうなんて。


僕はどんどん不要な人間を消していった。

コッコッコッコッコッ

人によっては自分が今から消されることをわかっているようで、僕に反抗する者もいた。

だがそんなのはどうでもいい。ただ銃を冷徹に向けて、撃つ。それだけだ。

コッコッコッコッコッ


駅から人々が出てくる。

僕はその人々の中から不要な人間を見つけ出す。照準を合わせて、撃った。

不要な人間だけを撃つのが面倒くさくなった。

もういいかと思って駅から出てきた人々の大半を銃で撃ってしまった。


コンビニに入る。

父がプリンを選んでいる。

結局父は6つ入りの蒸しプリンにしたようだ。

家族で分けようって思ってるのかな。僕は焼きプリンの方が好きなんだけどな。まぁいいか。

父が会計しているときに思ってしまった。

この人を消してしまえば無賃でいいのでは?

けどそれを現実にすることはなかった。


家に帰る。

手を洗う。

ふと顔を上げて自分の顔を見る。

あ、消さないと。



ちょっと脚色は加えてるけど今日実際に見た僕の夢。

最後のところなんてなかったけど落ちが欲しかったから入れてみた。


あとモフモフの鳩ってなんだよッッッ!?!?!?!?

かわいかったけど!!!!

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