ひなはエスパー!?
似たような感じですが、題名を変えました。
また2層にやってきたよ!約束通り、配信を始めないとね。スタートボタンを押してっと。OK、ついてるね。
『みんなーこんにちは!ひなれおチャンネルチャンネルにようこそ』
「さっきぶりだねー」
「おひさ~」
コメント
・やることにしたんだ
・始まったーーー!
・ずっと待機していてよかった。
・えっ、1時間も
・仕事は?
・就職活動\(^o^)/
・あっ、、、(察し)
「夜遅くに集まってくれてありがとう。あと、就職活動頑張ってね」
コメント
・うおおーーありがとうございます!
・草w
・てか、ここきれいだね〜
・うんうん
「ほんとうに、ここ綺麗だよね〜」
暗いけど、銀色に輝く満月の月に、キラキラ宝石のように輝く星。だから、暗くても辺りが見えるんだよね。ずっといられそう。夜に来て良かったかも。ここ、プラネタリウムみたいだなー。暗いような、明るいような感じが似てる!
でも、忘れたらいけないのは、ここは雲の上なんだよね。森とかじゃなくてさ。
「でも、綺麗だけど、ちょっと怖いかも。」
「たしかにね。でも、雲の上じゃなかったら、もっと怖かったかもよ。狼とか出てきそうな雰囲気になりそう。」
「たしかに‼」
あっ、そろそろ届けに行かないと。リクも一緒に見ていたほうがいいよね。どこにいるんだろう。ふわりのところにいるかな?
あれ、むこうに妖精たちの集まりのところがある!あっ!そこにリクがいるじゃん。見つかってよかった。
「おーい!」
「やっほーリク!」
<<あっ、ひな、れお!ふたりともどうしたの?>>
「全部集め終わって、今から届けるとこだよ。一緒に行こう。」
<<わあ!ほんとうにありがとう。これで治るね!!>>
子どものように無邪気に喜んでる。子供の頃を思い出すな〜。ひなもあんな感じだった気がする。てか、妖精って年齢とかあるのかな?もし、見た目が変わらないなら、僕より年上、、、?
「れお、変なこと考えちゃダメだよ。特に年齢とか。」
えっ、何でわかったんだ?口に出していないのに。エスパー?超能力者!?
「エスパーじゃないよ。れお今、顔にめっちゃ出てたもん。」
うっ、、、顔に出てたの!?しかもまた読まれたし。そんなにわかりやすいのかな〜。
うー、もう考えても意味無いし、行こう。
「もういいや。ひな、リク、行こう。」
「うん笑!」
<<うん!>>
◇
もうそろそろ着くかな。まあまあ遠いけど、あっという間だったなー。リクが、ふわりについてとか、ふわりとのエピソードとか、いろいろ話してくれているうちに着いたよ。感動するエピソードもたくさんあって、楽しかった。
横になっているふわりがいた。何回見てもふわり、可愛いし、もふもふで気持ちよさそう。でも、やっぱり体調が悪そう。早く直してあげなくちゃ。
<<ふわり、大丈夫!?もう治るからね。>>
「にゃうーん」
じゃ、集めたものを渡そう。
「ふわり、これがふわりが欲しかったものだよ。どうぞ。」
「にゃ、にゃーん!」
見た目も可愛いけど、鳴き声も可愛い。
次で、2層攻略終了です。
ブックマークをつけてくださった方、ありがとうございます!
思いついたら、ひなのあだ名を教えてください。m(__)m




