表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/47

だから最強の中二病って呼ぶな!

そして、午後になり

代表生発表式典は予定に始まっていた。

式典自体は反抗組織の妨害もなく予定通りに進行されている


あとはメインイベントの代表選手発表を残すのみとなっていた

そして、驚くことに本当にナタリア先輩の予測通りに反対勢力が決闘を仕掛けてきた



「月城ナタリア、月城学園規則第一条によりお前に決闘を申し込む」


ナタリアは俺の方を見ると、ニヤリと笑い

「ええ、いいわ!決闘を受けます」

カッコよく言い切った


その瞬間、生徒の間で歓声が上がっていた

「会長のバトルが見れる!」

「会長の連勝記録続くのかな?」



生徒からしたら、バトルはお祭りのようだ

確かに入学以来、負けなしの会長のバトルを生で見られるのだから興奮するのも無理はないよな


「では、模擬戦闘訓会場に移動しましょう」

「そして、あなた達は二人のようだから私も助っ人を用意するわ」


会長が全生徒の視線を集めている

こんな状況で俺が紹介されるのか?

悪目立ちたくない俺にとっては地獄のようなんだけど、、、


「史上最強の中二病(魔法使い)、鳳凛くんよ!」


そして、ナタリア先輩は俺を紹介した


「その呼び方はやめて〜」


改めて俺は、、、

俺は全校生徒及び学園関係者の前で史上最強の中二病として認識されてしまった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ