リア充は突然に
俺と副会長の間にはナタリーがいた。
そして、驚くべきことにお互いの魔法が消滅していた。
「あれは解除魔法!」
一ノ瀬は驚きを隠せないようだ。
「解除魔法ってなんなんだよ一ノ瀬?」
「解除魔法は高等魔法の一つです」
「名前の通りに魔法の発言を解除してしまうんです」
「そんなとんでも魔法ってアリかよ!」
「なんでナタリーが解除魔法を使えるんだよ?」
その時、ナタリーを光が包んだ。
そして、高校生が現れた。
「こんにちは、凛くん」
「私がこの月城学園の生徒会長、月城ナタリアです」
俺をパパって呼んでいた可愛いナタリーは生徒会長?
俺の頭の処理が全く追いつかない
「生徒会長の権限で戦闘の停止を命じます」
「そして、鳳凛くんは放課後生徒会長室に来るように」
放課後、俺は生徒会室に来ていた。
「別に結衣と一ノ瀬はkなくてもよかったんだぞ」
「いいじゃない、なんか面白そうだし」
結衣は完全に面白半分で俺についてきたようだ
「公衆の前であんな恥ずかしめを受けたんです」
「一言言わないと私の気が済みません!」
一ノ瀬は相当怒っているようだ。
まぁ、俺なんかがパパで一ノ瀬がママってセットにされたんだ
超絶美人でお嬢様の一ノ瀬が怒るのも無理ないか
扉をノックすると
「どうぞ」
返事がしたので部屋に入ってみると
「凛くんと結衣さん、、、それとママも来たんですね」
「誰がママですか!」
「それではどうぞこちらへ」
「サクッと無視しないでください!」
一ノ瀬をサクッとあしらいながら俺らはテーブルに案内された。
「単刀直入に言います」
「凛くん、、、私とデートしましょう!」
「へっ」
俺のリア中は予想もしないところから訪れたのだった




