プロローグ
初作品なので誤字や文章力のなさは許してください。
今月も給料日まであと一週間
もう少しでこの金欠から解放される、、、、
来週のシフトはまた週6だがまだ時間帯がバラバラじゃないだけマシか、、、
「人が辞めることをいいことにクソなシフト組みやがって、、、」
仕事の帰り道でため息をつきながら自販機で買ったコーヒーを飲む。
もうすぐ30代になるところで、人間関係の理由で突然上司から
自主退社を許容された。
職場の環境自体どうかと思っているのでやめれること自体は
ありがたいような気がするのだが、、、
「来月からどうするかなぁ、、、、」
マイナスなことを考えてるうちに家に着くと
「あんた今月分いくらいれるの!」
毎月、給料日が近くなると聞こえてくるノイズ
「8万は入れればいいんだろ、、」
「奨学金と家賃あるんだから10万は入れてもらうから。」
「、、、」
その場から無言で立ち去ると、不機嫌そうな顔でテレビを見ている女(母親)に
殺意を覚えながら自分の部屋に戻る。
もらっている給料日は毎月16万程度の手取りであるが
半分以上持って行く発言をされたら怒りも覚えるもんだと思う。
この世界は腐っている、、、
高校時代からバイトをしてバイト代の半分を家に入れてはいたが
感謝の言葉をもらったことはない。
何が間違ってこうなったのだろうそう思い
ベットで頭を抱える毎日だ、、、、
明日は久々の休み
たまには連れでもささって飲みに行くかな、、、
そこで昔話をして今後の方針でも
一緒に考えてもらうか、、、
少しずつ章に分けて書いて行く予定です