第8体験目 コメダに行ってきた
行ってまいりましたコメダ珈琲。
ちょっと遠かったですね。現ナマはチャリ族なのですが、片道30分が限界です。今回はギリギリでした。
向かったのは平日の午後2時過ぎです。飲食店におけるアイドルタイムです。さぞ店内は落ち着いていることでしょう。そう思って入店したのに……。なんと、ほぼ満席。現ナマはボッチですので、待たずにカウンターに通してもらったのですが、次の親子連れは待ちでした。恐るべしコメダ珈琲。
席に着き、早速の注文なのですが、既に学習済みの現ナマは、注文するメニューを決めていたのです。いつものユーチューブでリサーチ済みです。
・元店員さんが手間暇かかって店員泣かせだけど美味しいとおススメしてあった『たっぷりたまごのピザトースト』890円
・一番人気で看板メニューの『シロノワール』800円
・コーヒーの飲めない現ナマでも美味しくいただけるだろう『クリームオーレ』700円
この3点を注文しました。
シロノワールとクリームオーレはデザートセットになって百円引きです。お得です。
ですが、ここで悩みました。もの凄く悩んだのです。
問題は『シロノワール』です。シロノワールにするかミニシロノワールにするか。
食いしん坊の現ナマですが、胃袋はそこまで大きくない。逆見本詐欺といわれるコメダです。食べきることができるのか?
なんせ『たっぷりたまごのピザトースト』もボリュームたっぷりと噂で聞いていますから。
美味しく最後まで食べきれるのか……。悩みましたが、やりましょう。やってやりましょう。『それ行け、現ナマちゃん!!』です。『シロノワール』を注文することにしました。
現ナマは食後のデザートという概念のない人です。お味噌汁と生クリームを一緒に食べても美味しく感じる人なのです。
ですので、注文は一緒にしました。食後指定なしです。
案の定、一番に届いたのはデザートセットでした。
予習済みの現ナマは『シロノワール』をよく焼きのソフトクリームをホイップクリームに変更で頼んだのです。
クリームオーレにソフトクリームが乗っていますからね。フフフ通ですよね。初回来店とは思われないでしょう。
そして目の前に置かれた『シロノワール』
あれ? なんか思ったのと違う。こんなものなのか……。ちょっと肩透かし。
これは現ナマが悪い。
逆見本詐欺って聞いて思いが膨らみすぎていました。メニューどおりの商品が出て来ているというのに、何て失礼なヤツでしょう。コメダさんすみません。
次に飲み物なのですが、ここで問題が発生しました。現ナマはコーヒーと紅茶が飲めないのですが、届いたのがクリームコーヒーだったのです。本格コーヒーの上にソフトクリームが乗っているヤツです。なぜ?
現ナマが注文を間違えたのか定員さんが聞き間違えたのか。お値段もそんなに違わないので、そのまま受け取ればいいのでしょうが、残念なことに現ナマはコーヒーが飲めない。このクリームコーヒーを受け取っても、飲まずに放置することになるのです。
申し訳ないですけど、交換をお願いしました。
そしてクリームオーレが無事に届いたのですが、現ナマショーック!
グラスもそこそこ大きいですし、カフェオレの上にソフトクリームがどっかりと乗っていて美味しそうです。
ただ、氷が多い。グラスの中の8割は氷(現ナマのひがんだ心のために、そう見えるだけで、実際は6割ぐらい? と思われる)
そりゃあね、ソフトクリームが安定して乗っているためには、氷という土台が必要でしょう。それは分かります。分かりますけどカフェオレが余りにも少ない。これで700円って、どうなの?
そして『たっぷりたまごのピザトースト』が届きました。
これは大きくてボリュームたっぷり。二つに切ってありましたが、一切れ持ってみると、ずっしりと重かったです。
そう、手で持って食べるには重いし大きい。絶対に途中でトーストが崩れるし、中味が落ちるのが分かっている。なのにフォークも何も提供されない。皆さん手で食べるの? そんなに器用なの?
シロノワールのフォークは甘いんですけど……。みそ汁と生クリームは一緒に食べる現ナマですが、カトラリーは別がいいかな。
なんやかんやですが実食です。
あれほど悩みに悩みましたが、全てを完食いたしました。
シロノワールに添付されていたシロップさえも全量使用しました。甘党ですので。
凄く美味しかったです。
『それ行け、現ナマちゃん!!』も今回で8回目。色々な体験をしてきました。
もしコメダさんが最初の体験だったら、ただ感動して喜んでいたと思いますが、どうしても他のお店と比べてしまいます。
ですが、これは個人の好みですので、比較はするべきではないと思います。
現ナマ個人の感想としましては、やはりお高い。一食で二千円超えは『それ行け、現ナマちゃん!!』始まって以来ですね。現ナマにすれば驚異の金額です。
もう少しマハラジャになってから、来ようと思いました。




