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無機質な婚約者と病弱な幼なじみに突撃した件(AI風味)

作者: 吉田ルネ
掲載日:2026/05/03

AIは使っておりません。あくまでもAI風味です。AI小説の特徴をふんだんに盛り込みました笑





 すまないが、シャルロッテが熱を出したので、今日の予定はキャンセルしてもらいたい。


 いつもの文面。そう、それだけだった。


 その便箋を、わたしはため息をついて、テーブルの上に放り出した。差出人は婚約者のリュシアン・イノーガニック侯爵令息。

 相変わらず、ぶっきらぼうな文面だ。ちっとも「すまない」という感じが伝わってこない。


 シャルロッテとは、リュシアンの幼なじみのプランダー男爵家の娘。


 病弱だ。


 だいたい侯爵家と男爵家では、接点があるはずもないのに、幼なじみとはこれいかに。

 家だって遠いのに。


 リュシアンと出かける予定があると、必ず熱を出す。

 ぜったい仮病だ。

 そうしてリュシアンは予定をキャンセルして、シャルロッテの見舞いに行ってしまう。


 どういうこと? 

 熱が出たと連絡があるのかな?

 男爵家の娘が、侯爵家の息子を呼びつけるわけ?

 そして、リュシアンはのこのこと男爵家に行くの?


 これで何回目なのか。数えるのも辞めてしまった。前にリュシアンに会ったのはいつだったろう。


 そんなにシャルロッテが大事ですか。そうですか。


 社交界でも噂になっているのだ。

 公爵家の息子が男爵家の娘に入れあげていると。婚約者に見向きもされないかわいそうなわたしは、同情と見せかけた嘲りをうける。ダブルパンチだ。

 神経が擦り切れる。


「セレスティアお嬢様、またですか?」

 わたしの専属メイドのエミーが言った。

「ええ、またよ」

「まったく、どういうつもりなんでしょうね。腹が立ちます」

 エミーは、ふんっと鼻を鳴らした。

「乗り込みますか? 乗り込みますか?」

 エミーはファイティングポーズをとる。


 去年からうちの使用人たちの間で、なんとか武術がブームになっている。従僕の1人が趣味で始めたら、いつのまにか我も我もと広まってしまったのだ。

 メイドたちは護身用に、中年の使用人たちは体力づくりと健康のために、または腰痛肩こり解消のために。


 エミーは、もはや護身どころかそこらのごろつきならば倒してしまうくらい強くなった。じつに頼もしい。


「あらいいのよ。こんなくだらないことに使うことないわよ」

「まあ、せっかくの腕試しのチャンスですのに」

 あんなへなちょこ相手じゃ、ぜんぜん試しにならない。


 あら? でも……。わたしは思案気に首をひねった。

「アリかもしれないわね」

「でしょ? でしょ?」

 エミーが前のめりになった。

「ぎゃふん! と言わせましょうよ」

 エミーは、軽やかにステップを踏みながら、シュシュッとパンチを繰り出した。


 現状打破にはそれがいいかもしれない。暴力沙汰はダメだけど。


 とにかく、こんな状況はたまったものじゃない。結婚したって、どうせシャルロッテを優先するに決まっているのだ。

 最初から愛人に負けている結婚なんて、願い下げだ。


「わたしとシャルロッテ、どっちが大事なの?」

 なーんて激重メンヘラ令嬢みたいに聞いたことがある。

「シャルロッテは病弱なのだ。かわいそうだと思わないのか。きみは冷たいのだな」

 と能面のような無機質の顔で、棒読みの答えが返ってきた。わたしも病弱だったら、かわいそうで大事にしてくれたんですかね。


 2人同時に熱を出したら、あなたはどっちに行くつもりですか。


 そんなわけで、もうやってられないと、父であるディーセント伯爵に直談判した。

 こんな浮気者とは結婚したくないです、とはっきり言ったのに。

 リュシアンとシャルロッテの関係は、両家とも把握しているのに、どちらも事なかれ主義を貫いている。


 曰く、不貞と決まったわけではない。

 曰く、結婚したら会いに行くことはなくなるから。

 曰く、それまで少し我慢しろ。


 えー、もう嫌だから言っているのですけど。それにぜったいに不貞だと思う。

 ダメだ、こいつらは当てにならない。

 ならば自らの手で切り開くまで。


 そう思ったので、秘密裏に計画を立てた。

 今に見てろよwww。




「お嬢様―、来ましたよー」

 エミーが封筒をかざしながら、走ってきた。「廊下を走るんじゃありません」なんて、遠くで家政婦長が叫んでいる。

 どれどれ。今日ばかりはワキワキとしながら封筒を開けた。


 すまないが、シャルロッテが熱を出したので、今日の予定はキャンセルしてもらいたい。


 いつも通り。それだけだった。

 一字一句違わないこの文面。ハンコでもあるんですかね。

「ふふっ」

 思わず笑みがこぼれる。

「いよいよですねっ、お嬢さま!」

 エミーが両手でグーをつくる。

「ええ、いよいよだわ」

 2人で顔を見合わせて、ニヤリと笑った。




 今日こうなることは予想していたので、準備は整えてあった。

 馬車に乗り込んだのは4人。

 わたしとエミー、助っ人にキャシーというメイドをもう1人。

 そして第3者の証人としてアラン・エクイティ侯爵子息。なんとリュシアンの友人だ。

 以前からシャルロッテとの関係について、苦言を呈していたのだが「問題はない」とのらりくらりとかわされていたのだ。

 セレスティアが相談したならば、快く承諾してくれたのだった。


「行くのはいいけれど、嫌なものを見るかもしれないよ?」

 リュシアンよりもよっぽど心配してくれる。

「ええ、覚悟は決めました。もうだまって言いなりになるのは嫌なんです」

「そうか、できる限りの力になろう。わたしもね、彼にはほとほと呆れているのだよ」


 そこでアランは、やれやれと肩をすくめた。

「友人だからと忠告したのに、余計なお世話扱いだ。今これだけ噂になっているというのに、気づきもしない。イノーガニック侯爵家の家名にも泥を塗り、なにより婚約者のセレスティア嬢を傷つけているというのに」


 なんてステキなお方でしょう。

「まあ、お気遣いありがとうございます」


 いつぶりだろう、こんなに心が温かくなったのは。誰もわたしの気持ちなんて気遣ってくれなかったもの。

 いえ、エミーをはじめ、うちの使用人たちだけは労わってくれたけれど。

 エミーとキャシーがハンカチで目頭を拭っている。

 大げさね。




 馬車が止まった。着きました、と御者の声がした。扉が開いて外へ出た。

 目的地のプランダー男爵家である。

「あら、つつましいお宅ね」

 バカにしたわけじゃない。でも貴族街の端っこにあるこの屋敷はずいぶん、こじんまりしている。門から玄関まで10歩程度。庭らしい庭もなく、玄関周りに植栽が少しあるくらい。馬車寄せもない。


 ぞろぞろと道路で降りると、あわてた使用人が走ってきた。

「イノーガニック侯爵令息様のご婚約者のセレスティア・ディーセント伯爵令嬢でございます」

 エミーが名乗った。


「はっ、はいっ、えっと、どのようなご用件で?」

 使用人があたふたしている。突撃だからね。

「あら。シャルロッテさんが熱を出したのでしょう? リュシアンが来ていると聞いたので、わたくしもお見舞いに上がったのですわ。開けてくださる?」

 わたしは用意していた花束を突きつけた。

「はっ、はいっ。ただいま!」

 開門。第一関門突破である。


 玄関ホールもこじんまりしていた。うちの玄関ホールには応接セットがあるのだけれど、お友だちのお屋敷にもあるのだけれど、ここにはない。そんなスペースがそもそもない。

 せま。


 慌てたように執事が出てきた。段取りが悪いな。

「大変申し訳ございません。シャルロッテお嬢さまはただ今寝込んでおりまして」

 おでこに脂汗がにじんでいる。

「あら、でもリュシアンが来ているのでしょう? このお花を渡したらすぐに帰りますから、案内してちょうだい」

「で、でもですね」


「案内しろと言っている。こちらはわざわざ見舞いに来たのだぞ。このまま帰すつもりか」

 アランが、ずいっと前に出た。さすが侯爵令息。威圧感がたっぷり。

「こちらはエクイティ侯爵家のアラン様よ」

 わたしが紹介しておく。侯爵家である。控えおろう。

 聞いたら執事の顔から一気に汗が噴き出した。


「こ、こちらへどうぞ」

 しぶしぶ、といった感じで階段を上り始めた。

 まあこの対応で、今彼らがどうなっているのか察しはつく。


「こ、こちらでございます」

 2階の一室の前で執事は止まった。中の彼らに気取られないように、わたしは静かにうなずいた。

 それからドアノブに手を掛けた。


 目を閉じて、ふうーっと一息吐く。

 そうしてわたしは顔を上げた。


 さあ、茶番劇の始まりだ!




 がちゃっ。

 勢いよくドアを開けた。

 屋敷同様、小さな部屋だ。壁際にドレッサーが一台、あとはベッドだけ。そのベッドの上では、布団がもぞもぞと動いていた。

 ベッドの下には脱ぎ散らかした服が。


 ああ、やっぱり。


 未婚の娘だって、これがなにであるかわかる。

「オーマイガー」

 アランがつぶやいた。

 っていうか、人が入って来たことにも気づかず続行か?


「まあまあ! シャルロッテさん! お見舞いに来ましたわよ!」

 わたしは思いっきり声を張り上げた。そこでやっと、布団は動きを止めた。

「熱が出たと聞きましたが、思いのほか元気そうですわね⁉ ほんとうに熱がありますの⁉」


 布団はピクリとも動かない。目配せをすると、すかさずエミーとキャシーがベッドに駈け寄った。

 両側に立つと、せーの、で一気に布団を引きはがした。


「「「きゃあ――っ‼」」」

 打合せ通りに、3人で叫び声をあげた。

 打合せ通りでなくても、叫びたくなるような状況だ。


 もちろんベッドの上の2人は全裸で、しっかりと合体している。

「なにをするんだ」

 シャルロッテが野太い声で言った。え? シャルロッテ? 男なの?


 そこへ悲鳴を聞いた屋敷の使用人たちが押し掛けてきた。そして部屋の中を見たメイドたちが、やはり「きゃあっ!」と叫んだのだ。


「なにごとだ!」

 ちょうどよくそこへやって来たのがプランダー男爵と夫人。この惨状に真っ赤になった。怒っているのか、泣いているのか。

「シャ、シャルロッテ! なにをしているのだ⁉」


「きゃあ、おとうさま。これはちがうのです」

 あ、令嬢に戻った。


「おい、いいかげん離れないか!」

 アランがそう言って、リュシアンの肩を掴んで、シャルロッテから引きはがした。

 ずるり。


「「「きゃあ――っ‼」」」


 今度はプランダー男爵家のメイドたちも一緒になって叫んだものだから、屋敷中を震わすような大音響となった。窓ガラスがびりびりと震えた。


 ベッドの上には全裸で大股を開いたシャルロッテ。ベッドの下には股間をそそり立たせたままのリュシアン。

 その全部をわたしたち一行と、屋敷の使用人たちに目撃されたのだ。

 シャルロッテが、あわてて布団をかぶったところで、もうおそい。


 きゃあー、もうお嫁に行けなーい。

 夫人はその場で失神してしまった。


 アランが露骨に顔をしかめた。

「おまえ、最低だな」

 それでもリュシアンは能面のように無表情のままだった。

 ちょっとは焦れよ。

 この人、本当に人間かな? あれじゃない? 今話題の機械人形(オートマタ)ってやつじゃない? だからこんなに無機質なのよ。


 わたしは窓辺に駆け寄ると、がちゃっと窓を開け放った。

「きゃー! わたくしの婚約者がー! この家の娘と破廉恥なマネをー! いかがわしいー! 不埒―!」

 と、外へ向かって叫んだ。続いてエミーとキャシーが

「お嬢様―、お気をたしかにー」

「たいへんですー。旦那様に連絡を―。婚約破棄ですー」

「ああっ! もしかしたらすでに身ごもっているかもしれませんー」

「あらやだー」

 と叫んだ。


 こじんまりしたお屋敷だ。すぐそこがお隣。道路も目の前。道行く人々が、なにごとかと足を止めてこちらを見ている。

「あーれー」

 とわたしは失神した(ふり)をした。

「「お嬢様―」」

 エミーとキャシーが支えてくれた。2人ともグッジョブ!

 きょうのおやつは高級チョコレートにしましょう。


 さて、パフォーマンスはこれにて終了。

「これで不貞の証拠は十分ですわね」

「ああ、わたしもしっかりと見届けたよ」

「ありがとうございます、エクイティ様。助かりました」


 ところで、床に座り込んだままのリュシアンだが(全裸で笑)。

「今後のことは弁護士を通してくださいね。もうあなたの顔など見たくもありませんから。気持ち悪い」

 吐き捨てるように言ってやった。

 それでも、変わらず無表情である。この人、感情があるのかな。


「婚約破棄?」

 呆然としたようにリュシアンは、わたしを見上げた(全裸のまま笑)。

「あたりまえでしょう? ここまでコケにされて黙っているほど、わたしはバカじゃないわよ」

「そうだぞ、リュシアン。わたしがあれほどやめろと言ったのに、言うことを聞かないからこうなるんだ」

 アランもわたしに加勢する。


「それとも、わたしと予定通りに結婚して、シャルロッテさんは妾にでもするつもりだった?」

 そう言ったら、男爵が慌てた。

「そ、そんな。 うちの娘が妾なんて……」


「ひどいじゃないか、リュシアン」

 また野太い男の声になった。なぜ?


「愛してるって言ったじゃない」

 あ、令嬢に戻った。


「わたしを妻にすると約束したぞ」

 あ、野太くなった。ちょいちょい男言葉になるの、なにかな?


「いや、それは……」

 リュシアンは言葉に詰まった。

「あら、うそついたのかしら」

 そう言ってやったら、シャルロッテはめそめそと泣き出した。

「ひどいー」


 っていうか、まじめに結婚できると思ってたのかな? 男爵家の娘が、婚約者のいる侯爵家の息子と。

 ずいぶん、おめでたい頭ですこと。


 おそらく、今日中にあなた方の所業は貴族中に知れ渡りますからね。人の婚約者と関係を持つような娘に、縁談がありますかね。しかも病弱なんでしょう? まともに夫人の役割を果たせますかね。

 男爵は、今度は真っ青になってがたがたと震えている。


「慰謝料のお話も弁護士から聞いてくださいね」

 わたしは男爵に、にっこりと笑いかけた。

「……慰謝料」

「散々わたしをバカにしたんですから、一文たりともまかりませんから」

「……ああ、おしまいだ……」

 男爵は頭を抱えて、がっくりとひざをついた。

 だったら、こうなる前に止めればよかったんですよ。


 わたしは、投げ出していた花束を拾った。

「お元気なようですから、これはいりませんわよね」

 シャルロッテは、ここに至ってようやく事の重大さに気が付いたようだ。青くなってがたがたと震えていた(全裸笑)。


「そうですねー。持って帰ってお部屋に飾りましょう」

 エミーもそう言った。

「そうですよ。こんな空気の悪いところに置いていたら、すぐに枯れちゃいます」

 キャシーもそう言った。

 ほんとに優秀なメイドたちだ。


「ではリュシアンさま。永遠にさようなら」

 リュシアンが顔を上げた。ここではじめて目が合った。彼は

「あ」

 と言った切り、だまってしまった。

 それだけだった。


 いったい、なにを言おうとしたのか。

 最後まで感情の読めない無機質な人だった。


   ***


 もともと噂に上っていたところに、この騒ぎが計上されたものだから、イノーガニック侯爵家とプランダー男爵けのスキャンダルは、おおいに貴族社会をにぎわせた。


 こんな突撃全裸事件なんて、そうそうあるものじゃない。


 ベッドでの所業をバラされた2人は、もう人前に出るなんてできない。シャルロッテは当然のように引きこもり、リュシアンは激怒したイノーガニック侯爵によって軟禁状態。


 近いうちに西部騎士団に送られるらしい。

 国境での小競り合いに、少数民族とのゲリラ戦、盗賊も多発しているハードな地域だ。

 たいへんだろうな、がんばって。

 性欲なんて感じるヒマもないだろうから笑。


 そしてわたしたちが、窓から詳細を叫んだものだから、平民にまで知れ渡ることになった。

 あらまあ、お貴族様にもヤリマンっているのね。なんて言われてる。

 ざまあ。


 さすがに、おとうさまも放置できなくなり、無事に婚約は破棄された。

 ばんざい!

 そして、わたしの手には多額の慰謝料が入ったのだ。


「やりましたね、お嬢様」

「ふっふっふ」

 笑いが止まらない。さて、このお金を元手に商売でも始めようか。それとも投資しようか。もちろん堅実なやつで。カカオやコーヒー豆なんか、いいかもしれない。


 その前に旅行もいいな。

 高原や海。思い切って外国とか。

 わくわくすっぞ。




「投資をするなら、専門家にレクチャーを受けた方がいいですよ」

 アランはそう言った。

 今回のお礼として、人気の高級スイーツを送ったのだが(こういうときは消え物に限る)、そうしたらお茶に誘われたのだ。


 カフェのテラス席で、まったりとケーキを食べながら、お茶を飲んでいる。

「もちろん、無計画に投資したりしませんよ。ちゃんと考えてからやります」

 それを聞いて、アランはほっとしたように微笑んだ。

「うん、まさかとは思うけれど、自暴自棄になってやしないかと、ちょっと心配になったんだ」

「そんなことはありませんよー。せっかくもらったお金ですもの。大事に使いますよ」


「それはそうと、きみはだいじょうぶかい? ずいぶんと大きな騒ぎになっているけれど」

「ああ、それですね。巻き込んでしまって申し訳ありません」

 色々聞かれてたいへんだろう。


「ぼくはかまわないんだが、きみは辛くないかい?」

 アランは心配そうに見つめてくるけれど、それがまったくなんとも思わないのだ。自覚はなかったが、よっぽど腹を立てていたらしい。そこに愛はないのだ。

 外野がうるさいのは、少々めんどうだけれど。


「もう平気です。あれだけ大騒ぎをしたらすっきりしました」

「そうなんだ。それはよかった」

「はい!」

 ふふっとわたしは笑った。

 アランもふふっと笑った。


 だって慰謝料もたくさんもらったしね。

 悲しみや悔しさは帳消しになって、おつりが来た。


 わたしにとってリュシアンはその程度の存在だったのかもしれない。お金に負ける程度の。


 そう、それだけだった。


   おしまい


ちなみに

イノーガニック 無機質な

プランダラ―  略奪者

エクイティ   公平性

ディーセント  まともな

という意味です。

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― 新着の感想 ―
AIは「わくわくすっぞ」とか書かないと思うwwwwww しかしあの野太い声はなんだったの?
大惨事である…が、事実なので仕方ないね♪
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