表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

財布

おそらく文

パニック(広義)

私はただのエイリアンハンター主に見たことのない小学生の書いた絵みたいな化け物

例えばうー!みたいな鳴き方をする人間の足がついたマンボウみたいなのとかタコの足に常時回転する亀の頭を取り付けたような化け物などである

こんなのを狩猟することで生計を立てているキチガイである

しかし私は最近この職を辞めることを検討するほどのまずいことが起こったそれをこれから書くことにする

これは4日ほど前の午前11時頃道端に落ちている財布を拾い中にどれくらい入っているのかを確認していた時である

財布を拾い中に入っていた1000円札を取り出し枚数を確認していた時突然財布に入っていた小銭入れに入っていた核爆弾が爆発し周囲を破壊してしまった

私はなんとか生き残ったのだが被害がとても大きく狩猟対象が絶滅してしまいこれまで同じ職を続けるためには自分で対象を生み出すしかない状態となってしまったのだが生産する設備もどんなのを作るのかを考える頭もない

これから新しい職を見つけなければならないがもう面倒だし無職でもいいかそんな考えも頭に浮かんでくる

就職するにも前職を失う理由があまりにもキチガイすぎるから雇ってくれる人がいる気がしない

人生に絶望して目に入ったすべての袋にパクチーをすりつぶしたものを詰め込みホワイトハウスの窓を割り中に投げ込んでしまい米軍に逮捕されてしまった

私は米軍の上層部で核テロ犯だと思われていたようでその誤解を解くところから尋問が始まる

尋問のされ方が戦場3のキャンペーンに似ていて不快だ

私をこんな目に合わせた財布に核爆弾を落としたバカガイジを絞め殺したい

パクチーを詰めた袋をホワイトハウスに投げ込んだことは悪いと思うが核テロを起こしてはいないので米軍の尋問にyesと言い続けることはできない

私には失うものがないのでこのまま殺されても別にいい

人生に絶望してここから這い上がれる自信も実力もないからだ

一生このままなら殺されてもそうでなくても変わらない

死んだようなものだ

少し世間話をしようと試みてみる

今日はいい天気だねと突拍子もなくいってみる

状況が変わった

いきなり紙コップを持ってくる

どうやら私の事をヤク中だとでも思っているんだろう

尋問されている最中に天気の話をしたものだから無理もない

仕方なく尿検査に応じる

1時間後に結果が出たらしいがその結果がおかしいらしい

世界中の研究者が集められ実験が始まる

手元で核爆発が起きたからいろいろ変化が起きたようだ

放射線だらけの尿を検査して計器が故障した可能性も高いがそんなことを気にする必要はない

私の所有物ではないからな勝手に壊れてくれていい

そんなどうでもいいことはペルシア湾にでも沈めておいて尋問を終わらせてほしい

まあいい核テロの事はすべて否定しパクチーの件は謝り倒すだけだからな

謝ってすむのかはわからないが謝るしかない

9時間程度すいませんと連呼していたら米軍も諦めて解放してくれた

こうして私は自由を手にしてしまった

自由があってもなにもできないのに






最後の方が面倒になって適当に書いた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ