時は流れて・・・
目立たず?
のんびり過ごしていた流人♪
好きな事だけを日々続けて充実した生活を行っていたが
外へは出ずw 引き籠り状態の日々が続き
コンシェルジュ達も心配している・・・が、
毎週欠かさず酒屋から日本酒が届けられていたw
人と直接会う事を避けたい流人
世間では褐色の肌と茶髪金髪が流行っている中で
透き通る様な白い肌は人目を引き目立ってしまうwww
そこで流人のサポートを全てコンシェルジュ達が受け持ち
流人への依頼は全てコンシェルジュ達が仲介に入り
流人が購入した商品は全てコンシェルジュ達が受け取っていた。
趣味で絵を描き! 趣味で漫画を描き♪ 趣味で小説を書く♪♪
趣味で曲を作り! 趣味で服をデザインして♪ 趣味で毎日が過ぎて行く♪♪
そんな毎日が続き
時は流れて時代が少しずつ変化を続ける
日焼けブームが落ち着き、ダンスユニットが流行りだし!
アイドル達は可愛いからセクシー路線に変わっていく
そんな中でテレビがアナログからデジタルへ
ブラウン管から液晶パネルへと変化していく
流人が何気なくテレビを視聴
すると映画の番宣で出演してた女子に見覚えが!
「え! 本当に?(汗)」
「はい・・・海の上を歩いてましたw」
「夢じゃないの?」
「普通水の上に人は立てないからね!」
「そうですけどw 帽子を取ってあげるからって♪
堤防から飛び降りて歩いて取りに行ってくれたんです♪♪」
その時の人にもう一度会いたいと言うが
「会えたの?」
「まだ」
「え! その人って抑々芸能人なの?」
「俺らの知っている人?」
「どうなんだろう? でも海の上を歩けるんですよ?
芸能人になれるでしょ? 凄く変わっている人でしたけど(笑)」
「・・・(汗) 私の事だねww」
事務所主催のオーディションでグランプリを獲得して所属!
事務所一押しとして人気急上昇中の女優さんが番組で大暴露して驚かせていたw
「会おうって言った記憶がある・・・>< かぁ」
確かにオーディション会場の前で再会してそんな事をついwww
「如何成されましたか?」
「ちょっと・・・約束を思い出してね♪♪」
「お約束ですか」
流人達が出資している中に動画共有サイトの会社があり
そのサイト内では自由に動画を投稿出来るので少しずつ人気が高まっていた
「これは使えそうですね♪♪」
流人が魔力と言霊を使って日本と米国の国家を独唱する
その次は自分のオリジナルの曲を英語で歌い♪
たった一日で5本を投稿した!
すると注目を集め視聴回数がどんどん増えて行く
「私一人では難しいですね(汗)」
流人自身が自分の眷族を呼び寄せサポートに当たらせる
「希空達は動画編集とこのサイトに申請して収益化を申し込んで♪」
「「「了解! 流人♪」」」
「キット・・・聞こえる?」
「どうしたの流人? 珍しいね♪♪」
「電脳世界ってキットの得意分野だよね?」
「電脳・・・うん 任せて♪」
「お願いするね」
「OK♪♪」
そして流人自身は・・・米国のスポーツ競技で国歌斉唱を歌っていた♪
「あんな奴見た事も無いぞ! 誰だ?」
「色白で細長いw 選手じゃない事は確かだな!」
「「「(笑)」」」
全く無名の男が、自分達が応援する試合で国歌斉唱を歌う・・・と
「「「「「www アイツは誰なんだwww」」」」」
流人の引き込まれる声と強力な電流が身体に流れる刺激的魅力に
野球を見に来ていた5万人の観客全てが魅了されどよめいていたが
流人の最後の言葉にスタジアム全体か歓喜に包まれていた!
「こんな事で驚いてんじゃないよ♪ 今夜の試合は最高だぜ!」
「「「「「Woo♪♪」」」」」
選手達も流人に煽られ気合いが入り結果5-3で地元チームが勝利した!
野球、バスケットボール、アイスホッケー、アメリカンフットボール、
色々なスポーツで流人が歌う事が米国内でブームとなり
その効果で流人の動画配信の登録者数も急上昇♪
運営の収益化も承認され一気に注目を集めた♪♪
「希空?」
「どうしたの?」
「この登録者数って間違いじゃないよね?」
「正しいよ♪」
「でもさぁw 銀の盾も金の盾も貰っていないんだけど?(汗)」
「(笑)」
「流人でも盾が欲しかったんだw」
「意外だね♪」
「私だって・・・くれるって聞いてたから(汗) 楽しみにしていたんですw」
希空達に弄られる流人、盾は登録者数が条件を達成したあと自己申請が必要
申請して運営が確認等を行った後に盾が送られて来るそうだ
「欲しいwww」
「「「分かったからww」」」
数週間後・・・
「・・・>< (怒)」
「なんで怒っているのさぁ流人ww」
「欲しいって言うから申請したんじゃん(笑)」
「そうだよ!(笑)」
「一つずつ・・・じっくり楽しみたかった!(泣)」
「「「(笑)」」」
流人のチャンネル登録者数は2億人を超えておりw
銀の盾から最高位のレッドダイヤモンドの盾まで受け取る資格があり
申請した時点で全ての盾がいっぺんに送られて来てしまったwww
「おめでとう流人♪」
「最短で最速だと思うよ(笑)」
「さすが流人だよね(笑)」
「・・・>< ありがとうww」
「「「(笑)」」」




