あらすじ
記憶力は良い方だと思っているが
流石に何億年も昔の事は覚えていないww
微かに思えているのは両親に抱きかかえられ、
何処か小さな神社に供物として捧げられた記憶と
「ここならお義母様が見つけてくださるからね・・・」
「元気で暮らして欲しい」
どうやら供物として捧げられたのではないらしいっと認識するまでに
数年の時を必要としていたのは私も生後間もなかったからであろう(汗)
厄介者として置物の様に育てられ
一度目の人生をあっと言う間に終えたのは幾つの時で何年前なのか?
その後の人生で大したことが無いと記憶が消去されたのだろうw
覚えていない・・・が、
この時の出来事が私の人生を永遠に続く事になる・・・
親が知らずとは言え一度は供物として捧げられたこの身
神々が興味を抱きそれ以降わが身は神々に監視されていたらしい
そして人生が終えた時に二つの神が私に新たな人生を与え
異世界へと転生させた事がきっかけで私は魔法や霊力など
ファンタジー系のおとぎ話の様な世界を生きる事に
物珍しく、色々な事が出来る♪
だから楽しかった♪ そう神々にも見えていたのだろう
人間としての短い寿命を終えると新たな異世界で繰り返す人生
ただ記憶が残っているし鍛えた魔力や霊力も引き継がれて行くので
徐々に人の域を超える存在に成長して世間から忌み嫌われる忌子となってしまうw
普通なら怒りや憎しみを糧に亜神へと成長するらしいが
何故か私は人と言う種を捨てなかった
どの世界へ行っても人属はそれなりの生活が出来ていたから
すると私は上位種の人種へ進化した
まだまだ記憶に無い数千憶年も昔の事www
上位種=ハイヒューマンと成長した私の寿命は一気に1万年と長寿種へ
その結果色々な魔法を覚える事が出来自分でも創造して魔法が創れる様になった♪♪
やがて人属以外の魔法を覚える事も出来る様になり
魔族が使用する禁呪の中に転生の儀や蘇生の秘儀なども習得♪
更に精霊達を使っていた再生魔法や秘術の数々を習得出来た♪♪
魔法だけではなく体術や剣術なども覚え
剣聖や剣豪等の職業スキルも取得出来た
老いを感じたら秘術で若返り、違う場所で新たな人生を過ごす事を繰り返していたが
ある時、禁断の創造魔法を思いついてしまった!
時空を行き来する魔法で、色々な世界でタイムトラベルやタイムマシーン等
時空の歪みを使い時間旅行を実現するのだが・・・これが中々難しく危険w
それを人として初めて完成させ固有スキル時の旅人として確立させたのが私だった!
時代を行き来する事で益々自分の年齢や姿などは気にする事が無くなり
その世界の歴史を探り真実を求める事に関心と欲望を満たしていた私だが
それも数億年繰り返せば飽きが来るww
時空と時空の歪みがズレて違う異世界へ流れついたりする事も多く
それを楽しんでいた時代もあったが・・・飽きもするw
自分の本名も忘れ時の流れ人と言う意味で流人と自称する様になり
永遠に繰り返す生活の中で出来た数少ない友達?と
新しい場所で静かに暮らしたいと考え最後の転移を行い付いた世界がこの世界だった!




