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エピローグ

昔から夢を描いていた。

叶うことなどありもしない妄想を漠然と思い浮かべていた。

現実と比べてため息を吐き憂鬱な毎日に戻っていく。

何度も繰り返した。

そして何も変わることはなかった。

当たり前だ。

自分が変わろうとせず、周りの環境が変わるのを待ったのだ。

変わるはずがないのだ。

そんなことは夢物語なのだと走馬灯の中思った。

ああ、なんてつまらない。

伝記を書けば一枚埋まるかどうかのクソみたいな誰も見向きもしない人生だったな。

最初からやり直せるのなら夢を夢のままにしないようにしよう。

そうしよう。

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