あの戦いはどうやって?
今回はダンジョン最終戦の解説編です
ストーリーの進行は今しばらくお待ちください…
魔法解説
熱核収増砲
必要魔力量:100000
炎属性の難関魔法の1つ。核融合反応を引き起こし、そのエネルギーを収束、増幅して対象へと放つ。その際、放射線や中性子線は放出しない。
想魔龍兵
必要魔力量:1〜
想龍神アーラコリアにより創られた想像系統である想龍魔法の最難関魔法の1つ。任意の属性を持った龍型の魔力でできた兵を生み出す。兵は自己判断で対象へと攻撃する事が出来るが実体を持たないため、展開から時間が経つ毎に魔力を消費し弱体化していく。なお、魔力を再度消費することにより強化も可能。
想魔蝶兵
必要魔力量:1〜
想龍神アーラコリアの想魔龍兵を監た擬似想像神りより創られた擬似想像系魔法。任意の属性を持った蝶型の魔力でできた兵を生み出す。兵は自己判断で対象へと攻撃する事が出来るが実体を持たないため、展開から時間が経つ毎に魔力を消費し弱体化していく。なお、魔力を再度消費することにより強化も可能。
魔法解除
必要魔力量:対象魔法に消費された魔力量の2倍量
無属性の上位魔法の1つ。対象魔法内にある魔力を変換し自己の魔力として吸収することで、対象魔法を解除する。事後的に展開させることが多いが瞬間的な魔法に対しては事前に予測して展開する必要がある。また、消費する魔力量は自動で決まる仕組みになっている。
魔法阻害
必要魔力量:対象魔法に消費された魔力量1.5倍量
無属性の中位魔法の1つ。対象魔法と術者間の魔力を乱すことで、対象魔法の展開・発動・効果を阻害する。事前に展開させることで特定範囲の魔法を阻害することも可能だが、展開時の魔力量の2分の1の魔力量で展開・発動する魔法以外には効果がない。
任意飛翔
必要魔力量:1〜
想造神リネリアにより創られた飛行魔法の最難関魔法の1つ。任意の速度で任意の距離や任意の時間飛行する事が出来る。また、任意で空気抵抗を無くし、内部の温度を一定に保つ結界の構築も可能。なお、共に飛行する物体の重量は問わない。
嵐刃
必要魔力量:5000
嵐属性の中位魔法の1つ。高圧にし固めた空気を作り出し対象へと攻撃する。刃物の様に鋭利になっている。また、その威力は風属性の√1000(約32)倍になる。圧力の調整により威力・範囲の調節が可能。
地獄魔法
無属性魔法の1種である。最難関魔法を除くと大まかに八大地獄系と八寒地獄系が8ずつの計16の魔法に分かれているが、全体を通して八寒地獄系のものは威力に劣るものが多い。また、八大地獄系のそれぞれの魔法において細かい違いから細分化された魔法も存在する。
焦熱地獄
必要魔力量:100000
無属性である地獄魔法の難関魔法の1つ。内部等級としては八大地獄系の第6層である。16の魔法が存在し、細かく条件を指定出来る。1つ下位の八大地獄系魔法の10倍の威力を持つ。極熱の火であぶり、焼き、焦がす。これは下位の八大地獄系の炎も雪のように冷たく感じられるほどで、僅かな量の火で地上の全てが一瞬で焼き尽くされるとの伝承もある。
大焦熱地獄
必要魔力量:100000
無属性である地獄魔法の難関魔法の1つ。内部等級としては八大地獄系の第7層である。16の魔法が存在し、細かく条件を指定出来る。最大で高さ7500㎞、幅3000㎞もの極熱の炎を生み出す。
摩訶鉢特摩地獄
必要魔力量:100000
無属性である地獄魔法の難関魔法の1つ。内部等級としては八寒地獄系の第8層である。これよりも下位の八寒地獄系よりも強い寒さにより身体が折れ、流血する様な氷の場を生成する。また、この魔法では限りなく0kに近ずき、ヘリウムの融点(0.95 K(−272.20 °C))も下回る。この魔法を大紅蓮地獄と呼ぶ場所も存在している。
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戦技解説
千手一突
自らの武器に擬似世界を纏わせ、攻撃の際に刃先を千個程に増殖させ対象へと攻撃する戦技。平面状に広げることも、武器の表面から攻撃することも出来る。なお、平面状に広げて攻撃するやり方は特に多くの魔力を消費する。
万撃一触
擬似世界内で魔法を増殖させ対象へと一斉掃射する戦技。攻撃時に擬似世界内で1つ以上の魔法を術者自ら動かす必要がある。
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素材解説
神銅
とても硬く、軽い金属。その為、武具には非常に優秀な物質である。しかしながら魔力伝導率がその他の物質よりも圧倒的に低く、加工は困難を極める。よって、神銅の加工を行える武具職人はその技術だけで一生涯生活に困らない。また、神力を用いる事で加工は比較的できるようになるが、1度神力で加工した神銅は他者の神力での加工はほぼ不可能となる。
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神器解説
七五三
想造神リネリアにより創られた注連縄状の神器。普段は片手に収まる大きさをしているが使用する際には長く伸びて結界を張る領域を囲む。この時、領域を囲んでいる神器は物質的にはそこにない為触れることは出来ない。発動者の意思に応じた結界を張ることも可能。
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