ボクらは1度帰還します
いや〜
お正月は他の作業に没頭させてもらいましたが、今週からはしっかり更新して行きますよ!
【お知らせ】
この度、ドラマ主題歌バーチャルシンガーオーディションを受けることになりました!
1月20日〜1月29日までの間、SHOWROOMで配信しますので良かったらおいで下さい!
局長室からエントランスに戻ると、ボクらはアーラの冒険者登録をしに受け付けのそれもイーツァルマさんの居る所へ向かった。
「すみませんイーツァルマさん。この子の登録をしたいのですが」
ボクがお願いすると、すぐに了承してくれた。
アーラが共同組合連合会登録証に触れると、ボクのとき程では無いが少し眩しくなるくらいに光が出た。
イーツァルマさんに渡す前に1度確認させてもらうと、
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名前 :アーラコリア
種族 :竜人
性別 :-
年齢 :15
称号 :-
所属 :共同組合連合会(冒険者)
ランク :S
適正所有 :火・水・土・風・光・闇・時間・空間・召喚
魔法属性 :炎・氷・金属・嵐・神聖・暗黒・時空
ステータス
体力量 :254609/254609(S)
魔力量 :574189/574189(S)
物理攻撃力:85324(A)
魔法攻撃力:364809(S)
俊敏性 :489657(S)
器用性 :513074(S)
神の愛 :想成(想造神)(銀)
修得済み
無属性魔法:操作系魔法▽・生活魔法▽
各種耐性
物理攻撃 :186534(S)
魔法攻撃 :634218(S)
動作阻害 :95347(A)
________________________________________________
う〜ん…
まぁ、これくらいはしょうがないのかな…?
めっちゃ高いけどね…
どうすることも出来ないので、アーラに共同組合連合会登録証をイーツァルマさんへ渡して貰った。
イーツァルマさんはゆはりプロで動揺を一切外に出さずに奥の部屋へと入って行った。もしかすると、本当に全く動揺していない可能性もあるんだけどね。
いや、それは無いかな…
Sランクの割合なんて、全冒険者登録している人(約7億人)の内20人にも満たないくらいしか居ないんだもん!
だから、登録時からSなんてほとんどありえない話みたい。
まぁ、そんなこんなで無事(?)にアーラの登録も終わったが1つ問題が残った。
そう。局長達がアーラの種族を知っているのだ。
共同組合連合会登録証には竜人ってなっている理由をどうにかしないと…
あっ…これでいけんじゃん!
やはりと言うか、局長から呼び出し(事情聴取?)がありボクは、神に頼んだと伝えた。
普通なら妄言もいい加減にしろってレベルだけど、ボクが金ランク冒険者のため特に何事もなく信じてくれた。
あながち嘘でも無いしね〜…
冒険者共同組合連合会を後にすると、ふと気になった事を聞いてみた。
「ねぇエリー。この街に来た理由って領主、フォリティオルさんの人となりと政治手腕を見る為?」
「はい!この領は大きい方なので是非見てみたかったのです!」
って事は、この後は一旦王都に帰った方が良さそうだね。
2人にそう伝えると了承を得られたので、明日には王都へ帰ることになった。
今日はこの後、お土産を買うんだよ!
そう言えば、ショッピングって意味ではこの世界で初めての買い物だね!
2人と一緒にアクセサリーや小物、服や食材まで色々と見て回っていると面白いモノを見つけた。良さげだったのでボクはそれを買って行くことにした。
これはどう使おうかな?
やっぱりアレかな…?
そして気が付くと、もう日が暮れ始めてしまった。
ボクらは宿に戻り、夜は部屋でまったりと過ごした。
翌朝、エリーとアーラは7時頃に起きた。まぁ、時間的にはちょうどいいかな?
というかアーラは寝る必要ないはずなんだけど…
まっ、本人が良いなら問題ないけどさ!
全員の支度が整ったので出発することにした。一旦王都へ帰るだけなので特段気にすること無く転移を使うことになった。
周りに人の目があるとめんどくさいのでボクらは1度街の外へ出た。
人は多分見ていない場所まで来たので、早速だが転移する事にした。
王都ツェーファラムから延びる街道、その街道から少し逸れた雑木林の中、そこへボクらは一瞬にして到着した。
この先10分程で王都に着くのだが、その僅かな時間をアーラはとても楽しそうに歩いていた。
アーラは初めての王都だからそういうものかな?
ボクも初めてのとき(って言ってもついこの間だけどさ)は内心とっても楽しみにしてたからね〜。
その後は特に変わったことも無く王都へ入り、ボクらは王城へと向かった。
実は門の所で衛兵さんが王城まで連れて行ってくれると申し出てくれたのだが、エリーはアーラが王都を見たいだろうからと言って断っていた。
1度チャラそうな人達に声を掛けられそうになったが、近くを通ったその人達の知り合いらしき冒険者がその人達を止めてくれた。
何でも、白髪は分からないが緑髪と金髪の2人はルギゾネアではどんなに強い冒険者もどんなに厳つい冒険者も頭を下げるのだとか言っていた。
まぁ、間違っている訳じゃないんだけどねぇ…
そんな事もあったがそれ以外にはただ散歩している感じだつたが、ボクらは王城へと到着した。
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