#うちの子に着せたい服装をフォロワーさんが教えてくれる 1(2018/06/19)
#うちの子に着せたい服装をフォロワーさんが教えてくれる
で遊んでもらいました!!
■にけさんからのお題
「女レイちゃんにドレスをwめっちゃ嫌そうにきて欲しいです」
着ましたw
レイは女装は好きじゃないのでめっちゃ嫌がりますw
ましてや好きな人の前でスカートなんて!!
でもお仕事なので頑張りますよw
アラン、彼氏みたいな反応だねwww
■うっしーさんからのお題
「エリーとサラのアイドルコスチューム。ミニスカートで仲良くポーズ取っててほしいです」
アイドル……とりあえず色んなアイドルを検索して調べました。
ポーズとか衣装とかどうしていいか分からず、とりあえずこんな感じにw
学校で文化祭とかで先生も頑張ったんじゃないかなぁ~?w
護衛するのも大変ですね……w
■遊パチママさんからのお題1
「アラン&マーサで、執事とメイド長<スタンダードロングスカートタイプ)>絶対に合うしカッコよいと思う~♡」
かっこいい感じに描こうと思ったんですけど、マーサさんと一緒に描いたらなんかほのぼのしちゃいました♡
お庭で密会しているみたいで、これはこれでありかなwww
マーサさん、こっちの衣装の方が似合うね。
衣装チェンジしちゃう?w
■遊パチママさんからのお題2
「レイ&エリー様で、不遜なおぼっちゃまとかしずくメイド(コスプレチックにミニスカでお願いします♡)」
はははwww
妄想爆発してしまったwww
さっきの執事とメイド長と同じ世界観だよね。
これで妄想しようと思ったんだけど、レイの性格が違いすぎて行き詰っちゃったwww
ボツネタの供養小説置いておきますw
<メイドエリーのお仕事は公爵様をその気にさせる?>
「レイ様は二十歳にもなるのに全く女性の影がない。もしかして不能なのかもしれない……」
ラッシュウォール公爵家の一室で頭を抱える男が一人。この屋敷の執事、アランである。
「なら試せばいいんじゃね? なあに簡単なこと。けしかけりゃーいい」
「けしかける?」
対面のソファーにゆったりと寛ぐ男がニヤリと笑う。この男、アルバートは主に領地の管理を担っていた。中と外、それぞれレイをサポートしていたが、今は二人で一つの問題に向き合っている。
「そういう女を雇えばいい。ついクラっと手を出したくなるような女の子を」
◇
コンコン
部屋で本を読んでいると扉を叩く音が聞こえた。どうせ勝手に入ってくるだろうし、俺は何も答えず本をよ見続ける。
「あの……、初めまして。今日から勤めさせていただきますエリーと申します」
入ってきた女性が挨拶をする。そうなんだ、新しい子ってどんな子だろう。そうは思いながらも俺は声を発することはしない。公爵らしく、不遜な態度を心掛ける。若いからってバカにする人が多いからね。
何も反応がなかったからか、エリーという名の使用人は俺の直ぐ側まで近寄ってきた。視線は本だったが、視界に飛び込んできたのは透き通った白い肌。
え? 足?
な、なんでこんなにスカート短いの?
だってみんな踝まであるのに。
ってか、何この赤い紐。
ぷらーんって揺れてる。
「きゃっ!」
ぐいっと引っ張るとエリーが声を上げた。
いやいやいやいや。
声を上げたいのはこっちだし。
何ていう格好をしているんだ!!!
胸元からくっきりと作られた谷間。
眩しすぎるでしょ!!!
ってか首輪ーーーーーー!!!
なんで? どどどど、どういうことーーーー???
「こんなの着けてどうしたいわけ?」
本当に何の目的なんだ!?
低い声と共に鋭い視線で威嚇するように見上げると、俺の心臓は跳び跳ねた。
か、可愛い……。
「あっ……あの……これは……」
「あ? はっきり言えよ」
何この子。脅えてる姿も可愛い。
「すみません……言われて……」
「チッ。アランのやつ……。おい、お前、帰っていいから」
「えっ? ですが私……働かないと……。何でもします! ここで働かせて下さい!」
そりゃそうだよね。いきなりクビは困るよね。
「はぁ……。じゃあ、アラン呼んでこいよ」
「は、はい! ご主人さま」
な……。
にこっと微笑むエリーに俺の胸は弓矢でトスっと撃ち抜かれたようだった。
---END---
まぁ、その気になるのは時間の問題だよねwww
途中で終っちゃったけど、じれじれして結局なかなかやらず、アランとアルバートがあれやこれやけしかけるんだと思います。
お題ありがとうございました!!
後半4枚はまだ描いてないのでそのうち!!
投稿日時メモ:2018/06/19 14:28




