キャラクターバトン【恋愛編】
このバトンは作者が指名された自作品のキャラクターになりきり、質問に答えるバトンです。
あっきコタロウさんからのリクエスト
■光の神 トナウィルカルトルシャウ 略称:ウィル
・今好きな人、または恋人はいますか?教えて下さい。
いない。
しかし私は生きとし生けるもの全てを愛している。
・その人のチャームポイント(見た目)はどんなところだと思う?
様々な容姿があること。
同じものはない。
それがとても素晴らしい。
・では性格はどんなところが好きですか?
悩み苦しみながらも、前に進む心。
・嬉しかったエピソードありますか?本編以外のことでも良いですよ(*´ω`*)
生きる意味を失っていた少年が精霊と心を通わせ、少年は光を手に入れた。
それは極めて稀な出来事だった。
・逆に嫌なところは?
全て素晴らしい。
・その人としたいことはありますか?
行く先にある光に向かう。
それだけだ。
・ではその人に愛を叫んでください!
どんなに小さな光でもいい。
我を求め光を掴むがいい。
にけさんからのリクエスト
■サラ
・今好きな人、または恋人はいますか?教えて下さい。
す、好きな人って……!!
えっと、そりゃー人並みにいると言えばいるかもしれないけど……。
やだ!
そういうこと言わないとダメなの?
・その人のチャームポイント(見た目)はどんなところだと思う?
たまに見せる笑顔かしら。
普段は無表情だから余計にドキっとしちゃう。
えっ、誰とか言ってないわよ!
ただ、そういう人がいいな~って思っただけだから!
・では性格はどんなところが好きですか?
……凄く優しいのよね。
あれじゃ、誰でも好きになっちゃうんじゃないかしら……。
ちょっ……違う違う!!
別に私が好きってわけじゃないんだから!!
・嬉しかったエピソードありますか?本編以外のことでも良いですよ(*´ω`*)
子供たちが遊んでいたボールが木に引っかかっちゃって、私、木登り得意だから取りに登ったの。
ただね~降りる時にちょっと失敗しちゃって、足を捻っちゃって……。
お姫様抱っこされたのって生まれて初めてだったから……あああああああ!!!!
今思い出しただけでも恥ずかしい~~~~~!!!!
・逆に嫌なところは?
嫌っていうか……ちょっと羨ましいな~って思うことはあるけど……。
ううん。
なんでもない。
・その人としたいことはありますか?
しししし、したいこと?
や、やだ!!
なななな何言わせようとしてるの!?
・ではその人に愛を叫んでください!
愛を……って、出来るわけないでしょ!?
もぅ!!
石川翠さん、か○きさんからのリクエスト
■ディーン
・今好きな人、または恋人はいますか?教えて下さい。
ええ、慕っている方ならおります。
恋人になれる日が来るかは分かりませんが。
・その人のチャームポイント(見た目)はどんなところだと思う?
私に対しても愛らしく笑ってくださることでしょうか。
彼女の笑顔は独り占めしたくなります。
閉じ込めて飾っておきたいですね。
もちろん例え話ですよ。
・では性格はどんなところが好きですか?
実は、私は彼女のこと、何も知らないんですよ。
本当の彼女を見てみたいですね。
相手にされていないことは分かっています。
私は容姿も良くなければ、小国の王子ですから。
・嬉しかったエピソードありますか?本編以外のことでも良いですよ(*´ω`*)
初めてお会いした日のことを気にしてくださったことです。
彼女の心に僅かながらに引っ掛かりを残していたということは、私のことを少しでも考えていたということでしょう?
そう思うとぞくぞくしませんか?
・逆に嫌なところは?
私のものではないところです。
・その人としたいことはありますか?
沢山ありますよ。
欲だけは人一倍ありますからね。
人には言えません。
・ではその人に愛を叫んでください!
愛を叫んだとしても、彼女には伝わらないでしょうね。
けぽるさんからのリクエスト
■アラン ※「恋するプリンセス ~アラン恋愛編~ 」より
インタビューアーはアル先輩です。
「今好きな人、または恋人はいますか?」
「恋人ではないが……いる」
「もたもたしてると誰かに取られるかもな」
「わかってる」
「じゃ、その人のチャームポイント(見た目)はどんなところだと思う?」
「彼女から溢れ出る優しさだろうな。それが外見に表れている」
「わっかる。母性溢れる感じがいいよな。お前にはもったいねえ」
「うるさい」
「では性格はどんなところが好きですか?」
「控えめなところ。また、とても気が利くため、安心して仕事を任せることが出来る。エリー様に対する姿勢は見習いたい。尊敬に値する」
「いやいやいや、そういうことじゃないだろ? 一人の女性としてってこと」
「仕事をしている彼女しか知らない」
「……なら仕方ねーな」
「嬉しかったエピソードありますか? 本編以外のことでも良いぞ」
「(初めての夜を思い出す)……ゴホン。いや……そうだな……。レイが亡くなった時に、エリー様だけではなく俺にも気遣いを見せてくれたことかな。今思えば、彼女のおかげでなんとか立っていられたのかもしれない」
「なんで顔赤くなってるんだ? お前、やらしーこと思い出したんだろ~~?」
「そんなわけあるか!」
「逆に嫌なところは?」
「ないな」
「それじゃ面白くねーだろ! 敢えて言うならどこだよ!」
「なら、もっと心の中を見たい。彼女は自分を隠すことが上手だから」
「見せているかもしれねーぞ。お前が気がつかないだけで」
「……そうなのか??」
「……」
「その人としたいことはありますか?」
「会って話がしたい。結果はどうあれ、自分の気持ちをしっかり伝えたい」
「そうだな。そしてさっさとくっついちまえ!」
「じゃ、その人に愛を叫んでください!」
「そういったことは本人に直接伝える」
「ちっ」
か○きさんからのリクエスト
■セイン王子 (一部記憶がない頃)
・今好きな人、または恋人はいますか?教えて下さい。
いつか俺にもそういった人が出来るといいよね。
ただ今は、兄さんを支えることに専念したいと思っている。
・その人のチャームポイント(見た目)はどんなところだと思う?
理想でいい?
そしたら、美人な人より可愛らしい人がいいかな。
守ってあげたくなるような、そんな人が好みかもしれない。
どんな人を好きになるかは分からないけどね。
・では性格はどんなところが好きですか?
前向きな人がいいよね。
こっちも元気になるし。
あとは必要とされたいかな~。
好きな人から必要とされるって凄く嬉しくない?
依存されても別に平気だよ。
・嬉しかったエピソードありますか?本編以外のことでも良いですよ(*´ω`*)
どういうシチュエーションがいいかってことでいいかな?
公務で遅く帰った時、ベッドで眠る彼女にそっと近づいて口付けをすると、彼女が寝ぼけながらもふにゃって笑って「おかえりなさい」って言って欲しい。
いいな、可愛い。
・逆に嫌なところは?
何を考えているか分からないとか、ツンツンしている人はいやだな~。
お互い意思疎通が出来るのがいいよね。
・その人としたいことはありますか?
どうだろう?
彼女がしたいことをしてあげたいかな。
色々な場所に行ったり、美味しいもの食べたり。
楽しさや嬉しさとかを共有したい。
そうやって積み重ねていけたらいいな。
・ではその人に愛を叫んでください!
いつか出会う大好きな君へ。
必ず幸せにするから待っていてね。
恵子さんからのリクエスト
■アルバート
・今好きな人、または恋人はいますか?教えて下さい。
側近になってから別れちゃったからな~。
やっぱ、護衛も兼ねてる側近って自由な時間がないんだよな~。
仕方がない。いつかいい人が現れるのを待とう!!
はぁ……。
・その人のチャームポイント(見た目)はどんなところだと思う?
泣きぼくろとか口元のほくろ。セクシーじゃね?
あ、でも胸とか背中にあるほくろもいいよな~。
俺だけが知ってるみたいな。
まぁ、ほくろで相手を選ぶわけじゃないけどな。
胸は大きい方がいいけど、小さくても別にどっちでもいいかな~。
見る分にはもちろん大きい方がいいっ!!
えっ!? いやいやいやいや!! エリーちゃんやマーサさんをそういう目で見てないから!!
まじだって!!
見てない。
見てないぞ~~~!!
・では性格はどんなところが好きですか?
ノリがいい方がいいかな~。
あとちょっと我がままな位がいい。
振り回されるのも悪くねーし。
でも可愛げは欲しい。
・嬉しかったエピソードありますか?本編以外のことでも良いですよ(*´ω`*)
士官学校に通っている時、帰り道に呼び止められて告白されたこと。
いや~青春だな~。
遠い昔のことだな~。
あの子は元気にしてっかなぁ?
嘘じゃねーぞ!!
・逆に嫌なところは?
影で文句だけ言って、行動に移さない奴。
これは女でも男でも嫌い。
俺は行動に移しすぎだと怒られることもあるけどよ、何もできねーなら文句言うんじゃねーって思う。
変えたきゃ自分で変えようぜ。
な?
・その人としたいことはありますか?
めっちゃくちゃ大声で笑い合いたい。
いつか思い出しても笑っちゃうようなことをやってみたいな~。
一緒にバカやれるって良くね?
・ではその人に愛を叫んでください!
大好きだあああああああああああああああああああ!!!!!!
おまけ
■ギル
インタビューアーはアリスです。
「今好きな人、または恋人はいますか?」
「え? アリスが質問するの?」
「そうだけど? 大丈夫よ、別に笑ったりしないから。ほら、どーなのよ」
「……好きな人はいるけど」
「嘘!? 誰だれ? 私の知ってる人? ちょっと、教えなさいよ。知ってる人だったら協力してあげられるかもしれないでしょ?」
「ううん、ありがとう。自分でなんとかするから」
「そう? なんだ、つまんない。じゃ、次の質問! その人のチャームポイント(見た目)はどんなところだと思う?」
「芯の強い瞳かな。とても真っ直ぐでキレイだよ」
「へ~。誰だろう? そんな人この城にいたかなぁ~?」
「それは秘密」
「意地悪~。教えてくれてもいいじゃない。じゃ、性格はどんなところが好き?」
「照れ屋なところ。すぐ赤くなるんだ」
「ギルはそんなに仲がいいの?」
「それを言ったらわかっちゃうでしょ? だから言わないよ」
「んもぅ。なら、嬉しかったエピソードはある?」
「そうだな。時々褒めてくれるかな。俺、よく自信をなくしちゃうからさ、背中を押してくれるのは本当に助かっている」
「……なんか……あれ?」
「どうしたの?」
「ううん、な、なんでもない! えっと、逆に嫌なところは?」
「すぐ無茶をするところかな。いつも傷だらけだし、すぐどこかに行っちゃうし。だけどそれはこの国のためでもあって、彼女の信念なんだろうね」
「へ~……」
「あれ? アリス、顔赤いけど体調悪い? 大丈夫?」
「え? だ、大丈夫よ!! なら、その人としたいことはありますか?」
「いつも肩肘張っているから、俺と一緒のときは心を穏やかに過ごしてほしいな」
「それだけでいいの?」
「アリスだったら何がしたいの?」
「私? そうね~……普通に一緒に過ごせたらいいかな」
「そう、良かった」
「よか……そ、その人に愛を……叫んでって書いてあるけど……」
「叫ぶの? あまり得意じゃないな。普通でいい?」
「うん。いいわよ……」
「好きだよ」
「っ!! あ、えっと……!! 以上みたい!! ありがとね!! それじゃ、次!! 次の人のところ行くから!!」
「うん、転ばないようにね」
「わかってる!! 大丈夫!! じゃ!!」




