第一話強気なロリっ子先輩に誘われた!
初めて小説を書いたので文がもうボロボロです。なので読んでくれた方は是非厳しめの言葉でもいいのでアドバイスをいただけると光栄です。
桜の花が咲くこのごろ,高校受験を首席で乗り越えた僕「佐藤理来」は「私立すももの木学園」の入学式に来ていた。そんな時だった勉強がちょっとできること以外はごく普通なラノベが好きなくらいの僕に彼女は話しかけてきた。「あなた勉強しか取り柄のなさそうな顔をしてるじゃない!気に入ったわ、あなたを生徒会に入れてあげる!」突然の出来事に数秒間は思考が停止しただろう。突然ディスられたあげく生徒会に招待されたのだ。どんな顔をしているやつなのか気になった僕は、顔をあげた。そこには低身長でハーフツインテの美少女が、控えめなお胸を張ってドヤ顔で立っていたのだ。その時に僕はこう思った。(これがラノベの世界ならツンデレ系ヒロインだ)と見ている「き...気色悪いわね急に顔を上げたと思ったらずっとジロジロ見てきて...せっかく生徒会に誘ってあげたのに!」ん?ちょっと待てよ今生徒会と言ったのか?「もしかして、同級生じゃなくて先輩ですか...?!」「あなた、この学校に来たのにこの私を知らないの!?いいわ教えてあげる教えてあげる私はこの「すももの木学園の第79期生徒会生徒会長の赤沢あかねよ!」まさかこの失礼なロリっ子ハーフツインテールの少女は生徒会長なのか??「たく、いつまで私を待たせるのよ?さぁ早く私の質問に答えなさい!生徒会に入るの?」そうだとりあえず答えを出さないと「嫌です。入りません!!!」「はいはいわかったわじゃあこの希望届に名前を...ってはぁ!?なんで断るのよ!しかも生徒会長直々に誘われてなんで入らないのよ!?」僕はラノベを読んできたからわかる。これがラノベなら色んなことが生徒会で起こって最終的に誰かとくっつくのだろう。だがしかし、僕はラノベのましてやラブコメの主人公なんかでも断じてない。だからそんな僕が入ったところで面倒事に巻き込まれてただただ疲れるだけだ。だから断った。「もうごちゃごちゃうるさいわね別にあなたじゃなくてもいいけどとりあえずもう名前書いちゃったから。」「じゃあ僕はこれで...ってはぁ!?何してくれてるんですか?!僕もう断りましたよね?」「もう書いちゃって提出しちゃったんだから仕方がないじゃない」この人本当に何をしてくれたんだ。ていうかいつ紙を先生に出しに行ったんだ?!赤沢先輩のせいでこの学園生活での僕の日々の平穏は入学式が始まる前から早々幕を閉じた。だが、この時の僕は生徒会って言っても会長がちょっと変なだけでしょ。そう考えていた僕の思考は甘かったことをこの先知っていく...
初めて小説を書いてみて思ったことは全部自分の書きたいままで書けたのですごく楽しかったです。読んでくれた方から頂いたアドバイスをもとにして成長していきたいので、ビシバシ鍛えてください!




