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泉の守り手アマリアへのインタビュー(キャラクターテスト)

 泉の守り手になった三人にインタビューという体でキャラクターを動かしてみました。

※本編での実際キャラクターには変更が加わる可能性があります。

――泉の守り手になった理由?――


 反感を買うのを承知で言いますと、私の場合は天与様に憧れて就いたアリスと違い随分と俗なものでして、将来天神教団の先頭に立ちたいと思いこの道を選びました。

 勿論天与様に選んでいただければ光栄ではありますが……望んでいても守り手である内に天与様がお降りになるとは限りませんから。


――教団の先頭というと教主様?――


 そうですね。教団に聖職者として所属している以上はより高みを目指すのが至極当然のことだと思います。それにそれは祖父の夢でもありましたから。

 ただ、だからと言って教主という役に拘るつもりはありません。どのような役でも与えられた職務を全うするだけです。


――親子三代聖職者でしたね――


 祖父は熱狂的な聖王派信徒でして、なんでも聖王様に会ったこともあるらしく一念発起で司教まで出世しました。教区はアヴァロニアとの国境近くだったそうです。

 父は祖父の影響で聖王派として聖職者に就いたものの身体を動かすことの方が性に合っていたらしく一度聖堂騎士に転籍後、今はセントレイドの神官として王城に入っています。


――お母様も聖職者だと聞きました――


 母はセントレイド中央教区の教導院で上位教育課程の教鞭を取っています。

 因みにアリスは母の教え子だったりするんですよ。


――ではアリス様とは姉妹弟子?――


 いえ、私は祖父の勧めで上位教育課程をアヴァロニアで受けましたので。

 留学と言えば聞こえはいいですが、実際教団本部もセントレイドにありますし教団としての歴史もセントレイドの方が古いのであまり意味はないのですけれど……アヴァロニアは聖王様の国ですから祖父としても思い入れが強かったようです。

 ただ知らない土地で知らない文化に触れるのはとても楽しかったですね。

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