表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界にきちゃったみたい?  作者: 耶汰姫
リュヒトリア公国
4/59

大根役者


こそこそ樹の陰に隠れながら、声のした方角へ進んでみる

もちろん、音を立てずに、気配も消して


そこにいたのは、夜盗もしくは盗賊とかって言う言葉が一番ふさわしいかな

だって・・・

擦り切れたズボンにぼろぼろのチュニックみたいなのきてる

ほら、よく小説に出てくるような盗賊みたいな格好だよ

曲を描いた剣みたいなのもってるし


あれ、どうみても銃刀法違反だよね


係わり合いになっちゃいけない類の人だ

逃げようかな


でも、樹に押し付けられて怯えている女の人が目に入った


うぅ・・・

金髪のスタイルのよい女の人だ

顔はここからじゃよくみえないけど

声からして、若い感じがする


「こっちへこないで!私をリュヒトリア第二皇女と知っての狼藉ですか!?」


リュヒトリアってなんだろう

それに、女の子が着てる服中世ヨーロッパとかで着てたようなドレスだし

あれ、もしかしてお芝居の稽古中とかなのかな

だって、そんな国聞いたこともないし(私が知らないだけかもしれないけど)

コスプレだってしてるみたいだし


お芝居なら邪魔しちゃ悪いし、もうちょっと様子を見て

お稽古が終わってから道を聞こうかな


「ぐへへ・・皇女殿下ってのはどんな声で鳴いてくれんのかね」

「兄貴、俺らにも回してくださいよ」


男たちが卑下した瞳で女の子をみてる


「わかってらぁ、俺の気が済んでからまわしてやるよ」

「うへへ、最近飢えてるんで手早くすましちゃってくだせーよ」


男たちが女の子の服に手をかけた



作者迷走中(o;ω;o)ウゥ・・・

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ