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Bad Killer  作者: サニーライト
第1章 -Killer side編-

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14話 そうだ、仕事に行こう!

※ コメントについて

コメントでの誹謗中傷はおやめ下さい。まじでだれも得にならん。寧ろ損。なのでおやめ下さい。ミスの指摘は、お待ちしています。修正します。作品の評価コメントはお待ちしています。参考にさせて頂きます。応援コメントは、してください。まじでモチベ上がるから、お願い!


※記載上の注意

① " はその人が思っていることを示します。基本的には、その作品の主人公(今作ならみつお君)のことを示します。違う場合もあります

② ' はその人のセリフ中に小声で何かを言う時に使われます。(言葉で表すなら、「✧✧と、呟いた」となるのかな)

③「「」」(多重鍵括弧)重なってる鍵括弧の数に応じて同時に喋ります。

その他は、普通の記載の方法と同じです。質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。出来る限りお答えします。

一気に色々起きたのでまずは状況整理から行こう。


まず按ちゃんの試験が始まった。


そこでみつおくんはあまりにも早すぎる攻防を目の当たりにした。


でその勝負は割とあっさりとあんちゃんが勝利をした。


でその次にみつおくんのターンが来た。


みつおくんいわく、


"なんか今思うとあの攻撃時が止まってるかのような速度で攻撃してた気がするな..."


どのこと。


「時が止まる」、そのように感じたということは当然視認をできていない。


なのでボッコボッコにされた。


その時に久々のあのフィルム映画が流れたようだ。


一応前回通り行ったら何か強くなるはずだが今のところ何も異変はないようだ。


というより彼自身そのことを忘れている可能性があって、というか多分忘れている。


わかっているのなら率先的に能力解析をするはずだ。


そんな脳内で考えているだけで実際には試してないというような雰囲気は感じない。


いつもの能天気な感じだ。



「え、『仕事』?」



あ、ここまでの話は前回の振り返りでここからが続きだ。



「そうだ、『仕事』た。」



「何するの!?」



とキラキラとした目で確認をするみつおくん。



「やることは簡単だ。外にいる悪魔(スーサイダー)を倒してもらうだけだ。いつもなら付き添いとして他の先生がついて行くが、今年は最強とよく言われている100回生だから付き添いはなしだ。」



「え、1人でまたあいつら倒しに行かないとだめなの...」



「確かに少し大変そうね...」



きっと忘れている人も多いが一応三浦さんもいる。


なので普通に返事を返していた。



「いや、ひとりじゃなくてこのメンバーの中でチームを作ってそれでやる。」



「あ、そうなんだ。それならまだ楽かな」



「たしか、、3人チームでしたよね?」



「えっと、、確かそうだったはず...」



さらに忘れている人も多いと思うが助手(?)さんも普通にいる。



「って、あれもう戻ってこられたのですか?」



「ああ、あれですか?かなり面白かったよ。ね、三浦さん」



「まあ、そうでしたね...」



と少し嫌そうな反応を示した。


何かあったのだろうか。



「ふふ。あ、でも3人チームだと2人余ってしまいますよ」



「あ、そうですね..」



「それならこの2人をそのまま2人ペヤとして入れたらいいんじゃない」



「え、ですけど...」



「強さはあなたがいちばん分かってるでしょ?」



「....」



何も返せそうじゃなかった。



「じゃあ、それで行きましょ!2人も大丈夫だよね?」



「うん!」



「はい!」



あれ、三浦さん敬語って珍しいな。


いつもなら絶対使わないのに。


まあそれはいいとして、颯爽と行く2人。


かなり余裕そうだ。




『仕事』、聖職者にとって大事なことである。。


それは聖職者にとって一般人が当然のように朝に起きて支度をして仕事場で各々の仕事をすることと同じだ。


簡単に言うと聖職者というのは俗に言うと「警察」と同じだ。


その警察官が巨大な犯罪組織に立ち向かうというのが正解だろう。


仕事と名称を名乗るだけあり位も存在する。


もちろんトップは閻魔様だが、それ以外の役職はそれこそ道場稽古がものをいう。


上級道場が1番の下っ端で上に行けば行くほど地位は高くなる。


しかし、どれだけ全力を尽くしても越えられない地位がある。


それが、『先生』だ。


『先生』という役職はもちろん聖職者として戦いに出るのだがその中でもずば抜けて強い人を下から順に並べている。


また異名を持つには条件があり、それは「アビリティの完全解放」だ。


完全に習得しきった人がその役職に着くことができるそう。


あ、でも『数』に関しては例外らしい。


たしかに完璧に習得する必要があるのだが、あまりにも能力が複雑すぎて完全に使いこなせる人は唯一だそう。


だからこれに関しては『ある分野の能力』を使いこなせるといいらしい。


『分野』という概念がよく分からないが、まあ、それが必要だそう。


そしてそれを極めた者、つまり『先生』の座を手に入れたらついでに『異名』を手に入れることが出来るそう。


例えば原さんは『光の軌跡』という名をもつ。


その異名というのはそれを手に入れたヤツのオーラを特段強くし、圧倒的なまでの力を持つ。


それは名前だけではなくそれを手に入れた者はステータスが特段上がる。


その代わりの代償といったらあれだが、代償として悪魔にはよく狙われやすくなる。


理由はよく分からないが多分『異名』持ちのやつを見るとオーラが滲み出てるとかなんとか...。


ふわっとはしているがそんな感じである。


ちなみに助手(?)さんは『数』の使い手で最高位の道場主です。


これはまたえげつない人を助手に従えてるな。


ちなみにだが本来は助手をとるのはあまりいないそう。


なぜってそもそも『先生』という役職じゃない限りサポートとしても参加不可で現在の先生の数は丁度道場の数分だそう。


それのせいで普通はやらないそう。


ではなぜ上級道場は助手を取っているのかと言うと、まあ簡単に言うと助手(?)さんが暇だから手伝っているだけといえばそれだけなのだが..。


そうなるのもちゃんとした理由があり、そもそもそこまでたどり着くようなやつは歴代でも数えれるほどだそう。


2年に1回参加者が居れば上出来というレベルらしい。


あとここから3つ道場があるそうだが上級の上から突破者が格段に落ちるそう。


それの理由は明確だそうで、試験の形式がそれ以降上級道場と同じような感じでやって行くそうだ。


そしてそれ以降の先生があまりにも強いとのこと。


確かに上級の1個うえくらいならまだ原さんの方が強いとかいう謎現象があるのだがそれ以降あまりにも強いそう。


その上助手(?)さんがいるのはその上の最高位ある。


受験者数が少ないのも納得である。


しかも道場は上級道場以降やる必要があまりないそう。


多少はあるがそれより倒しに行く方が効率的だとかどうか。


なので前者を含むダブルパンチで非常に暇だそう。


それに比べ上級道場に来る新人達は真なる力を持つ者が時折いる、というのは助手(?)さんの意見だそう。


で理由はこれだけではなく、実は助手(?)さんと原さんには接点があるそう。


それは先生になりたての先輩後輩関係だそう。


なのでその縁もあってか手伝いをしているそう。


あ、だから原さんには似合わない敬語を使っているのか。


まあそれはさておき、ついに仕事現場に着いた2人。


これから本番が始まりそうだ。


Bad Killer 14話 そうだ、仕事に行こう!    fin.

            次回

「よし!目標達成した!みつおくんも達成した?」



「( ˙꒳˙)......ᐠ( ᐖ )ᐟ」



「?」



ついに壊れてしまったみつおくん。


誰かあいつを助けてあげてくれ。


          6月7日投稿予定

           お楽しみに!

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