11話 道場稽古〜中級道場編〜
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そんなわけで、今は中級道場にいるのだが、
"按ちゃん、『静電気』ってすごいな〜。俺も頑張ろっ"
とやる気を出したところで中級道場の試験が始まった。
今回は四種目ありまずその1つ目が『400m走』だ。
"えーと、前やった時は4秒08とかだったけ?まあ前回よりかは超えるか!"
ともう既に世界記録を余裕で樹立できるほどの記録を持っているが...
では、今回は何秒かと言うと、周りは1分くらいでそれでもまあまあな記録だが、なんと雷電みつおは3秒98。
"おっ、前より早くなったじゃん!"
なんと0.1秒縮めたのだった。
ここで0.1秒ってそんなにのように聞こえるが実際にやって見てください。
ありえないくらい大変です。
一応、みつお君は『アビリティ』で記録はかさまししているが、それでもだ。
この感覚はやってみないと分からないことで、是非ともやって欲しい。
と、話が逸れてしまったので話を戻します。
そして次は『高跳び』だ。
"前回、たしか3m10cmくらいだっけ?"
とまた世界記録を樹立しているが、今回はと言うと、3m08cm。
おっと、前回より2cm足りてないようだ。
"くっそーーー!"
と酷く悔しがっているようだった。
では次の種目だ。
次は『砲丸投げ』だ。
"前回は、、、、、50m15cmかな?"
とまた世界記録を樹立しているがもう気にしないでおこう。
で、今回はと言うと70mJust。
"いいじゃん!"
と軽く超えてしまった。
訳が分からないな。
で、最終種目は110mハードルだ。
"前は確か、7秒95とかだっけ?ハードル苦手なんよな..."
と意外と遅そうな記録を出しているが、これはあくまでもスピードでゴリ押せないだけでそれでも異常だ。
で、今回は何秒かと言うと8秒Just。
"うーん、やっぱり苦手だな..."
いやいや、これでも十分だ。
というわけで総合得点は脅威の4000点と余裕の満点だ。
恐ろしい...
しかし、これが小物に見えてしまう変人が後に控えていた。
彼女の名を『三浦按』と言う。
彼女は異常者の文字がびっくりするほど似合う人だ。
何故かと言うのは1つずつ見ていくと分かる。
まず最初は400mだ。
記録は0秒04。
大体100mを0.1秒で走っている計算だ。
そして次は高飛びだが、ここで異常者特有の『アレ』が出る。
それは『計測不能(上限は100m)』だ。
見た感じだが、あの感じだとまだまだ余裕がありそうだった。
なぜなら助走無しの直上ジャンプで飛び越えたのだ。
唖然である。
では次に砲丸投げだがこれがかなりやばく、またもや『計測不能』だ。
しかもこれの恐ろしいことは高飛びならまだバーを乗せる棒の高さを上げれば問題ない。
しかし彼女は投げる場所から向こうの壁まで投げ飛ばしそのままの勢いのまま壁を貫いてしまった。
しかもこれの恐ろしいことが投げた位置が競技場の端の方から投げての話だ。
一応落下地点の距離は大体1.32kmだそうだ。
さてこの時点で「1人を除いて」開いた口が閉じれなくなっています。
しかしこれは「1人を除いて」の話だ。
まだ閉じていられる者がいる。
その人物は
"まあ按ちゃんならやってしまいそうだよね.."
とみつおであった。
さすがは異常者1号だ。
しかし、残念なことにその異常者1号も唖然としてしまう時が来たようだ。
それは110mハードルのことだ。
みつおくんの苦手競技である。(それでも自己ベスト7秒95とかいう記録を出しているが...)
ではその記録はと言うと『0秒00(0000000001)』だ。
これにはさすがに唖然としたようだ。
さすがに0秒00は異常だ。
なんと秒速1兆mだ。
光を超えるという偉業をなしているのだ。
これにはもう皆一同膝から崩れ落ちた。
それに伴って歴代最高記録が無理の一言で終わる記録となりえてしまったのだった。
Bad Killer 11話 道場稽古〜中級道場編〜 fin.
次回
自分で勝たないとどうなのかと言うのは言わない約束と言うやつだろうか。
2025年5月10日投稿予定
お楽しみに!




