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Bad Killer  作者: サニーライト
第1章 -Killer side編-

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10話 道場稽古〜初級道場編〜

※ コメントについて

コメントでの誹謗中傷はおやめ下さい。まじでだれも得にならん。寧ろ損。なのでおやめ下さい。ミスの指摘は、お待ちしています。修正します。作品の評価コメントはお待ちしています。参考にさせて頂きます。応援コメントは、してください。まじでモチベ上がるから、お願い!


※記載上の注意

① " はその人が思っていることを示します。基本的には、その作品の主人公(今作ならみつお君)のことを示します。違うのなら、byが入ります。

② ' はその人のセリフ中に小声で何かを言う時に使われます。(言葉で表すなら、「✧✧と、呟いた」となるのかな)

その他は、普通の記載の方法と同じです。質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。出来る限りお答えします。

というわけで今に至っている。


"しかしあいつ強すぎやしないか?『上級...』まあ、そんなものか....そう思うことにしよ!"


となんとも軽い感じで流していたが原さんからも謝罪の念として「救済処置」を受けている。


それがとてつもなくやばかった。


その時の会話が



「あなたには申し訳ないことをしました。なのですが謝罪の念として救済をしょう。内容は始めるのは最初からにはなるけど『確実に合格』できるようにします。面倒ではありますが頑張って戻ってきてください。私はその『力』に期待を持って待っています。」



"『その力』ってなんだろう?これかな?"


と思った。


それと同時にエネルギーのことを思い出したら不思議なことが起きていた。


"あれ?使ったばかりのはずなのにやけに多い!"


ここには原さんと戦って以来すぐ来ている。


なぜそんなにも早く来たのかと言うと理由は単純明快だ。


その理由はさっさと行って『能力解析』をしたいからだ。


生前、戦闘アクションゲームをよくやっていた。


中でも仲間を選び戦って勝った時はとても楽しいそう。


そしてその際には敵も味方も能力を考慮する。


なのですが好きだそうだ。


話を戻して、エネルギーがなぜ多いのか考えた。


"なんでだろう?

確かに原さんと戦った後に電池は食べている。

けれどその時に食べたのは単四電池だ。

単四というのはかなり小さいから回復量は20%にも満たないはず。

原さんと戦ったあとのエネルギー量は10%にも満たない。

だから30%も行かないはずだ。

なのに今は100%もある。

自然に回復する量では無いな。"


しかし、この考えには問題がある。


それは「10%未満しか残ってない」ということだ。


あくまでもそれは計算上これだけというわけだ。


もちろん確認はとっていない。


所詮は小学生だ、単なる確認不足だ。


しかし、このことに気づくはずもなく考え続けている。


「所詮は小学生」と言ったがここの世界では老いないからそう言っている。


その考えは聖職者キラー側と一般市民にも反映される。


なぜ悪魔(スーサイダー)側には反映されないのかと言うと検証してないからだ。


というより検証する必要性がないからしていないと言ってもいいぐらいだ。


たしかに知ったところでどうするという話だからな。


では話を戻してそのような思考を止めるようにある人が話しかけた。



「もう、みつお君!何をそんなに考えているの?そんなことより何か話をしない?」



声は少し高めの女の子が話しかけてきた。


名前は「三浦按(みうらあん)」という。


見た感じはみつおと同じくらいの年に見え、身長は134cmくらいだろう。


顔はまさに美少女と言える顔立ちである。


服装に執着がないのか至って普通の服装である。


しかし、この顔立ちからしてファッションというものを取り入れると一国の女王令嬢と遜色なくなるだろう。


そんな彼女だが何故こんなところにおるのかと言うとなんと入隊希望者であったそう。


入隊希望をして参加する人はまあ、(たま)ーーーーーーーにはいる。(まあそれでも10年二一度いるかいないか位の感覚だけども...)


で、初級道場に入るのが最初で且つ入学式あるあるの席が隣だったから話していくうちに仲良くなった感じだ。。


そんなわけで入隊式を初級道場からだが降格制度はない(多分)からみつおは按ちゃんと一緒に「第百回生」として入隊した。(ちなみに前にいたのは「第九十九回生」です。)


その時隣にいた女の子と仲良くなったという経緯(いきさつ)だ。



「そうだな、難しいことを考えるのは嫌だし。で、なにはなす?」



というわけで会話が始まった。


先手は三浦さんだ。



「そうだね、そういえばみつおくんの『アビリティー』ってなに?教えてー!」



無邪気。


その一言で済むくらい無邪気だ。


"そういえばこの子どこかで見たことがあるような..."


と一瞬考えたがすぐに返事を返した。



「おっけー、教えてあげる!」



と言いながらあの『電気ボール』を出した。


そして彼女は驚いたのかこう返した。



「えっ、なにそれすごい!すごい私に似ているけれどすごいよ!」



"ああ、心が落ち着くな〜"


と無邪気に反応する三浦さんに対して心落ち着かせるみつお君。



「で、私の『アビリティ』は...」



三と言うと三浦さんは細い矢のようなものを放った。



「私の『アビリティ』は静電気を打てるの!」



「へー、俺もそんなことしたいな〜。」



「みつお君なら絶対できるよ!」



と激しく励まされるみつお君。


以上で今回の話は終わるのだが、実の所もう既に試験は終わっている。


なんとみつお君が考える前にもう終わらせていたようだ。


"あの先生ウザすぎるから一瞬で終わらしだったぜ。"


というのが終わってすぐの反応だった。



Bad Killer 10話 道場稽古〜初級道場編〜     fin.

            次回


彼女は異常者の文字がびっくりするほど似合う人だ。


          5月18日投稿予定

           お楽しみに!

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