13話 道場稽古〜上級道場編〜(後編)
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※記載上の注意
① by はセリフ、心情上で「誰が」を示すものとなっています。
[基本的には、「」(カギカッコ)上で使われることが多いです。]
② " はその人が思っていることを示します。基本的には、その作品の主人公(今作なら雷電みつお君)のことを示します。違うのなら、byが入ります。
③ ' はその人のセリフ中に小声で何かを言う時に使われます。(言葉で表すなら、「✧✧と、呟いた」となるのかな)
その他は、普通の記載の方法と同じです。質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。出来る限りお答えします。
「ついにここまでこられましたか。あと私の部下がしくじったことを謝罪します。だからといって手加減をしたりはしません!が、それだけでは可哀想なのでサービスで初見殺しの技を使わないでいきましょう!」
と、粋な計らいをしてくれる原さん。
そして助手(?)さんが、
「それではスタートの宣言を執り行います。three、two、one、go!」
英語で宣言されたのは驚いていたが試験が始まった。
「それではあなたから攻撃をどうぞ。」
「あマジで?それじゃあ遠慮なく」
と言いながら最近使えるようになった『サンダーボール』を使った。
これは電気をボールみたいにして、それを撃つという技だ。
この技の利点には消費エネルギーが少ない事だ。
『電轟雷轟』が一発でエネルギー切れになったのに対して、『サンダーボール』は100回ほど使えれる。
そして、これから分かるようにエネルギーは使い果たしている。
しかし、回復方法が確立した。
それは『電気製のものを食べる』ということだ。
簡単に言えば電池を食べれば回復するということだ。
なぜ気づいたかと言うと凄く『空腹』だったからだ。
たまたま電池を買って帰る最中の時電池を見ると食欲が湧いたそう。
そしてそのまま食べるとすごく元気になった上エネルギーも回復したそう。
不思議な話だ。
だいたい単四電池で事足りるそう。
誰得な情報だ事。
おっと、話が逸れてしまった。
雷電みつおは『サンダーボール』を放ったがそのサンダーボールは消え、拳が迫ってきていた。
しかもその瞬間暴風が吹きガードができなかった。
できたことといえば、
"なっ、、、"
と驚いたことだけだ。
そして拳が当たりみつお君は倒れた。
そして助手(?)さんが、
「カウントダウンを始めます。ten、nine、eight、seven、six、five...」
"くっ、、、無理か、、参ったな..."
「three、two、one、カウントダウン終了のため不合格です。」
とみつお君はやり直刺せられてしまった。
次回
"なんでだろう?
確かに原さんと戦った後に電池は食べている。
けれどその時に食べたのは単四電池だ。
単四というのはかなり小さいから回復量は20%にも満たないはず。
原さんと戦ったあとのエネルギー量は10%にも満たない。
だから30%も行かないはずだ。
なのに今は100%もある。
自然に回復する量では無いな。"
5月11日投稿予定
お楽しみに!




