10話 道場稽古〜初級道場編〜
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※記載上の注意
① by はセリフ、心情上で「誰が」を示すものとなっています。
[基本的には、「」(カギカッコ)上で使われることが多いです。]
② " はその人が思っていることを示します。基本的には、その作品の主人公(今作なら雷電みつお君)のことを示します。違うのなら、byが入ります。
③ ' はその人のセリフ中に小声で何かを言う時に使われます。(言葉で表すなら、「✧✧と、呟いた」となるのかな)
その他は、普通の記載の方法と同じです。質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。出来る限りお答えします。
"はあ、あれから何日がたっただろう"
とため息をつきながら考えた。ここに来てから20日ほど経った。ではこれまでの経緯を話すとしよう。
約21日前(正確には20日と6時間前)原さんにみつおは連れていかれた。
どこ?って当然『初級道場』である。来てみると稽古中だった。
そこでの熱気は激しすぎて人が吹き飛びそうだった。
そこの道場主は『樋口和代』と言う名でまあ当たりが強くとてもしんどそうだった。
そんな中みつおは入門した。
案の定当たりが強くめんどくさかったそう。
その3日後最終試験に挑んだ。
内容は100kmを20分で帰ってこいというもので(5km/min で秒速に直して約84m/sで『安定以上』で走らないといけない。鬼畜の極みだ。)ムカついたので10分で帰ってきたそう。(10km/min で秒速に直して約167m/sで『安定以上』だ。あくまでも平均的な概算なので一概に言えないが地球を1周するのに約4000時間で回れるのとおなじ計算だ。桁が外れているというのはこういう時に使うのだろう。)
そして道場主にも
「やるじゃん」
と褒められた。そして、
「走りきれたので昇級を認める!」
こうして約3日で昇級したのだった。
随分と嬉しそうなみつおくんだった。
次回
その記録以上高さをあげることが出来ないからこの記録であって『最低』3m10cmだ。
11話 道場稽古〜中級道場編〜
3月9日投稿予定
お楽しみに!




