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Bad Killer  作者: サニーライト
第1章 -Killer side編-

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10/40

10話 道場稽古〜初級道場編〜

※ コメントについて

コメントでの誹謗中傷はおやめ下さい。まじでだれも得にならん。寧ろ損。なのでおやめ下さい。ミスの指摘は、お待ちしています。修正します。作品の評価コメントはお待ちしています。参考にさせて頂きます。応援コメントは、してください。まじでモチベ上がるから、お願い!


※記載上の注意

① by はセリフ、心情上で「誰が」を示すものとなっています。

[基本的には、「」(カギカッコ)上で使われることが多いです。]

② " はその人が思っていることを示します。基本的には、その作品の主人公(今作なら雷電みつお君)のことを示します。違うのなら、byが入ります。

③ ' はその人のセリフ中に小声で何かを言う時に使われます。(言葉で表すなら、「✧✧と、呟いた」となるのかな)

その他は、普通の記載の方法と同じです。質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。出来る限りお答えします。

"はあ、あれから何日がたっただろう"

とため息をつきながら考えた。ここに来てから20日ほど経った。ではこれまでの経緯(いきさつ)を話すとしよう。


約21日前(正確には20日と6時間前)原さんにみつおは連れていかれた。


どこ?って当然『初級道場』である。来てみると稽古中だった。


そこでの熱気は激しすぎて人が吹き飛びそうだった。


そこの道場主は『樋口和代(ひぐちかづよ)』と言う名でまあ当たりが強くとてもしんどそうだった。


そんな中みつおは入門した。


案の定当たりが強くめんどくさかったそう。


その3日後最終試験に挑んだ。


内容は100kmを20分で帰ってこいというもので(5km/min で秒速に直して約84m/sで『安定以上』で走らないといけない。鬼畜の極みだ。)ムカついたので10分で帰ってきたそう。(10km/min で秒速に直して約167m/sで『安定以上』だ。あくまでも平均的な概算なので一概に言えないが地球を1周するのに約4000時間で回れるのとおなじ計算だ。桁が外れているというのはこういう時に使うのだろう。)


そして道場主にも


「やるじゃん」


と褒められた。そして、


「走りきれたので昇級を認める!」


こうして約3日で昇級したのだった。


随分と嬉しそうなみつおくんだった。

            次回


その記録以上高さをあげることが出来ないからこの記録であって『最低』3m10cmだ。


        11話 道場稽古〜中級道場編〜

          3月9日投稿予定

           お楽しみに!

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