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殺し屋JKが異世界で冒険する話  作者: 飯泉翔羅
第二章:異世界を冒険、二つ目の国にも
36/71

36:初めての冒険

新章開始です!よろしくお願いします!(ごめんなさい最初なので短めです)


私達が国を出て1日がたった。

移動は歩き。マップを見ながらバサラ獣王国に向かって歩いていく。


今のところ、道中に障害はない。まぁ、今の私たちならばそこまでの危険も障害もあってないようなものだろう。


戴冠式が終わってから、毎日毎日北の森で鍛えてきた私たちのステータスはこのレベルまで上がっていた。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

名前:篠宮唯香

性別:♀

年齢:15歳

Lv:529

経験値:39%


体力:535   

MP:350    

物攻:504   

魔攻:350    

物防:384+20  

魔防:350+20  

器用さ:504  

速さ:599+5  

幸運:75   


所持スキル

言語理解

全属性魔法対応

身体強化Lv15   

自己再生Lv3

予知Lv2

加速Lv19        効果UP(Lv20相当)

隠密Lv20         効果UP(Lv21相当)

暗殺Lv20

攻撃連鎖Lv9  

解析Lv3

乱舞Lv6    

効率化Lv18   

威圧Lv2

猫目Lv20   


魔法

光・空間転移(テレポート)Lv3  


装備:制服・改

武器:小型サバイバルナイフ

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

名前:城野乃愛

性別:♀

年齢:15歳

Lv:458

経験値:80%


体力:470     

MP:425+20

物攻:369

魔攻:425+20

物防:273     

魔防:∞

器用さ:472    

速さ:495+5

幸運:80


所持スキル

言語理解

全属性魔法対応

身体強化Lv20

自己再生Lv3

嗅覚Lv17     

加速Lv20     

魅了Lv16    効果up(Lv17相当)

隠密Lv18    

暗殺Lv20    

猫目Lv20     


魔法

光・遠隔感覚(ロングセンス)Lv2


装備:黒ワンピース・魔力特化

武器:大型注射武器

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

名前:天城瑠璃香

性別:♀

年齢:15歳

Lv:412

経験値:34%


体力:423     

MP:419      

物攻:351+5

魔攻:419     

物防:359     

魔防:389     

器用さ:361+20

速さ:413+20

幸運:75


所持スキル

言語理解

全属性魔法対応

身体強化Lv16   効果up(Lv17相当)

自己再生Lv8   

完全記憶Lv1

交渉Lv20

隠密Lv20    

欺瞞(ぎまん)Lv20

話術Lv20

読心Lv10

拳銃Lv20     効果up(Lv21相当)

調教Lv2     


魔法

光・治癒(ヒール)Lv3    

土・制作(クリエイト)Lv3   


装備:制服・改 白パーカー

武器:オリジナルハンドガン・改

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

名前:マリナ

性別:♀

年齢:10歳

Lv:4

経験値:82%


体力:22

MP:18+20

物攻:2

魔攻:11

物防:2+20

魔防:11+20

器用さ:26

速さ:24

幸運:40


所持スキル

料理Lv10

魅了Lv1

拳銃Lv2


魔法

光・生活補佐(ライフサポーティング)Lv2


装備:子供用制服・防御&魔力特化

武器:拳銃(ケンちゃん)

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


私のレベルは500を、乃愛と瑠璃香は400を超えた。私しか持っていなかった付与付き装備も2人とも揃えた。どちらも本人が選んでデザインも気に入ったものだ。もう1人の同行者、マリナもレベルを4まで上げ、ゲストでの修行により料理のLvも10まで上がった。戦闘ではほぼ足でまといかもしれないが、私たちの能力的に守りながらでも戦える上、マリナも拳銃スキルを得ているので攻撃が可能だ。正直おじいちゃんとか、伝説のLv1000超えの戦士、ゲロイのような相手でなければ負けるような気がしない。

実際、今まで歩いているあいだに会った魔物は全てマリナが倒している。それでもなかなかレベルは上がらない。やはり私たちのチートはなかなかのものである。


グギュルー!!!


私がみんなのステータスを見ていると、また魔物が現れたようだ。

こうして南に歩いていて出てくる魔物は、殆どがスライム型の瑞々しい魔物だった。一見弱そうで、核も丸見えではあるが、その体は強力な酸で出来ているらしく、駆け出しっぽい剣士の男が剣を溶かされて大慌てしていた。私はそのまま横を通り過ぎようとしたのだが、マリナが1発キメてしまい、足を止めて感謝を受けることになってしまった。

まぁ、感謝されたマリナがすごく嬉しそうな顔をしていたので私は何も言わないでおいた。剣士がお礼に、と護衛を申し出てきたが、確実に私たちより弱いものを連れ歩くのも無駄なので丁重にお断りした。剣士は少し不満そうな顔をしたので、軽く強さを実演(具体的には剣士に向けて空振りになる攻撃)した所、震えながら納得してくれた。


ドパン


魔物はまたもマリナの拳銃の鉄サビとなった。

マリナは、最初は戸惑っていた拳銃の使い方も慣れたのか、最近は抜き打ちの速さを鍛えているようだ。今のも抜き打ちでしっかり核を撃ち抜いた。

そして、どうでもいいのだが、マリナは最近拳銃に名前をつけた。ケンちゃんと言うらしい。愛銃の尊さは分かるが、ケンちゃんは単純すぎるだろう、と思った。もちろん口には出さない。


そんなマリナを、拳銃を作り、与えた師匠である瑠璃香がめちゃめちゃに撫でる。マリナはとても嬉しそうだ。とても良い景色だ。

どのくらい歩いたら国につくかなどは、私たちのペースが不安定であるため特に予想も予定もしていない。こんな景色をどれくらい見ていられるだろうか。


私たちは今後、バサラ獣王国という大国にて、冒険者ギルドで冒険者となり、そこを起点として様々なところを冒険して進んでいく。

きっと何度もこんな微笑ましい景色を見ることが出来るだろう。

すごく楽しみになってきた。


私は歩く速度を少し速めた。

2人はすぐに追いついてくる。マリナは瑠璃香の肩の上だ。肩車の体勢である。


「私たち、本当に冒険者になるのね。私、少し楽しみになってきたわ。あなた達とのんびりと旅を楽しめる、そんな未来が見えるの。みんな、私が先頭に立って行かせてもらうけど、しっかり着いてくるのよ?着いてこなかったら承知しないから!」


私の少しハイテンションな声に3人は満面の笑みを浮かべて頷いた。



私たちの冒険は、ここから始まる!!!

────今までありがとうございました。飯泉翔羅先生の次回作にご期待ください────



ごめんなさい冗談です続きます。


本当に毎回毎回遅くなってすみません!

思った以上に18時に上げるのきついです…

今後は今日のように日付が変わる前までにはあげられるようにしたいと思います!


良いと思った方!ぜひ評価や感想おねがいします!

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