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【プロットタイプ】私の履歴書

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/07/10

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

若かりし頃の絶対なってはいけない職業。

何かを計測する仕事。

パソコンを使ってなにかする仕事。特に表計算ソフト。


どうなるか分からないね!!

私の中学時代の夢は生物学者になることだった。植物の遺伝子組み換えをして、美味しい何かを作りたかった。まぁ夢破れて金額と睨み合い、絶対に着いては行けないと思った職に着いているのだが。


お忘れかと思われるが、遺伝子の勉強をしたいと思って大学に入学したものの、私の専門分野は最終的に化学になった。理論化学ならばまだ良くて、薬関係の研究である。

どうにもこうにも清々しく、間違った道へと進んだ結果、全くもって向いてないと思っていた分野で働いている。

今でこそ減ったが、数年まえまでは延々と書類を読み、引き継ぎの為の書類を書き、金額の算出を行っている。そうして思うのは、そういや私、定規で計測するの、死ぬほど嫌いだったなぁ。そもそも表計算ソフト、合計さえ使えなかったなぁ。である。

5mmと1cmを測り間違えるのは当たり前。それで家庭科のティッシュカバーの計測を間違えて先生を困らせる。一応、段階ごとに先生のチェックが入っていたのが、何故か其れを潜り抜けた。

パソコンをフリーズさせるのは日常茶飯事で、課題も出せずに終わることも多かった。そもそもシャットダウンの意味さえ知らなかった。

ドン引きされそうな私の履歴書であるが、それでもまぁ生きている。適応障害を起こしたのは何も、計測ミスではないし、表計算ソフトの使い方ではない。

そう思うとまぁ、やればそれなりに出来るものだと知った。


「私、昔は生物学者になりたかったんだ。顕微鏡で細胞見たり、遺伝子組み換えしたりしたかった。何故か致命的に顕微鏡が使えない癖にそう望んでた」

同居人の瑠衣はただ冷めた顔で此方を見た。特段興味を引く話題ではなかったようだ。

「今思って見れば、そうじゃなくてもまぁ良かったけども」

……顕微鏡が使えない、理解できないから、モル計算をさせてくれ。


※なんかね、倍率合わせるのが全然分からなくて。

いくら聞いても理解不能で、友人が顕微鏡のプロだから、中高と任せてた。


生物の話をしませんが、体細胞分裂と、減数分裂の説明は、専門用語なしなら可能です。


体細胞分裂は以前したから、減数分裂でも。

減数分裂って、特定の器官だか、細胞でしか起きません。

生殖器官か。出来るのは。

その生殖器官って特別で、体で唯一減数分裂が出来る器官なんですよ。

舌とか、目とか、肝臓とか、そういうのが減数分裂したら、もう細胞として働けなくて、壊れてしまうので、本当に特別な器官のみ、減数分裂します。


母方父方のDNAが二倍(X型)になります。

まぁ、母方父方それぞれの二つのDNAが、特定部位と適当に絡んで組み換えが起こります。

はい。これが減数分裂1。


まぁこの状態だとX型なので、遺伝子2倍で人間の体が出来ないので、半分にします。

はい。ブチっ。

I型になりましたね。はい。細胞で包みましょうね。

はい。卵子と精子です。

これが減数分裂2。


凄い雑な説明するとこんなの。

あのー一応生物を大学で専攻してたけど、覚えてねェので、多めに見て……。


AIに聞いてみたら大枠はあってるけど、雑把らしい。

んでもって、AIの説明文は専門用語の嵐で、

載せないようにしよう……( '-' )

と思ったから。

自分の言葉に置き換えられないレベルなのよ。




でもこれ、細胞生物学とか、発生学とかの分野。

遺伝学はあんまり絡まないんですよ。

徹底的に、遺伝学への適性がない。


その上、長さの単位換算(mmをcmに直すとか)とか、物の長さを計測するとか、表計算ソフト使うとか、一切出来んかったの。

やっちゃいけないと思うレベルなの。


mmとcmミスるし、パソコン使うと必ずフリーズさせてたし。そもそも表計算ソフトの合計の使い方とか、大学でも知らんかったし。


でも今そういう職場で働いてるんですよ。

安心していいよ。


致命的だ……。と思って奴がそうして生きてるからねー。

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