ブルームーン
掲載日:2026/05/28
今年の5月は満月にはじまり満月に終わる。
1カ月の間で珍しい満月がみられるという月はほとんどないだろう。
そんな「ブルームーン」がみられるということでしばしば夜の風景を見つめてみた。
月の周りにはおとめ座のスピカ、さそり座のアンタレスへといった1等星をめぐる。
夕暮れ時には金星と木星がいっそう光り輝いて宝石のようにみえた。
最近夜空を見上げるという機会はほんとに少なくなった。
夜空をみても外灯の灯りやビル、家の街明かりに負けて星というきらびやかものが影をうすめているからだと思う。
2回目の満月「ブルームーン」を眺める。
少し低いところに出た満月はオレンジ色に輝き 大きくてみえた。
「ブルームーン」は青色だと思う人もいるだろうが実はそうではない。
「滅多にない」「非常に珍しい」という意味の英語からきているのだ。




