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その日
前のやつが最後見えなかったから新しいやつ
床に白く光った線が描かれていく。
僕らは声を出すことも、
指先ひとつさえ動かすことが出来ず、
意識も朦朧とし、
その日、
僕達、1年3組は異世界に召喚された。
「王よ!召喚に成功しました!」
……意識が回復していく
「おぉ!異世界の勇者たちよ!よくぞ異世界より参られた!」
手先も動く感触がある
「先に用件を言おう、頼む!我が国、」
目を開き、
「我々人類を!」
周りを見渡す。
「救ってくれないか!」
此処は一体何処なのだろうか。
多分調べて無いからあやふやな所出ると思われます。
あと今回短いけど出来たら長い感じにしたいと思います。




