ヒロイン(仮)と攻略者に会っちゃった‼︎
修正しました。
えっと、今日は2016年2月27日でしたっけ?
「ううぇああああ‼︎」
麻結も受かったらしい。奇声をあげて喜んでいる。
言音学園には攻略者+主人公が…いるんだよねぇ…
麻結は楽しそうに笑っていた。私からしたらこれは…zikokuだ。
「麻結、これで翔太君に会えるね」
「嬉しいなー。翔太君と同じ学校なんて」
学年と年齢は違うけどそれでも喜ぶ彼女は本当のいい子だ。下心がしっかり見えていて白黒はっきりしていてすごい子だ。
「ねぇ、柚月」
「んー?なーに」
「もし、好きな人ができたら私に一番に言ってね?それが誰であっても絶対私が両想いにしてあげるから」
えーそれが翔太君であってもいいのかな?そしたら麻結は火を口から吐いて襲ってきそうだけど。好きになる気はないけどね。
「約束だよ」
「うん」
絶対麻結の事は裏切らないし裏切れないから。裏切ったら自分がどうなるかわからないし…
大切な友達だから。麻結が私をどう思ってても。ペットだと思っていても、従者だと思っていても、私からすれば大切な友達。
私を助けてくれた大切な大切な友達。そう、麻結の大切さを心の中で思っていると
「キャッ」
ピンク色の頭のの女が誰かに押されてこけたらしい。
「大丈夫?」
そう言ってきたのは赤毛の男。こいつは攻略者の時音 陸
麻結と同じの歌専門の攻略者だ。
私がこう思っている時でもでもいろいろな事が起きてストーリーが自然に進んでいる。
なんだこのイラつく空間壊したくなる雰囲気だ。リア充とかマジ勘弁してください。
「怪我してるよ。私、絆創膏持ってるよ。」
ま、麻結‼︎どうしてヒロインぽいのに関わるの‼︎ストーリが変わるかもしれないじゃん‼︎マジそういう系やめて‼︎
「麻結⁉︎」
「あっ、柚月ちょっと待ってね」
慣れた手つきで麻結はバックに手を入れ消毒液と絆創膏をだし、ヒロイン(仮)の怪我しているところに消毒し、絆創膏を貼った。
なんか、ヒーローよりもヒーローぽいな。
「はい、これで大丈夫だよ」
「ありがとうございます!」
麻結に惚れたなそこのヒロイン(仮)




