ハイキング‼︎(鬼畜)
「さぁ、行こうすぐ行こう‼︎」
はーい、こんにちは〜麻結ちゃんだよ〜
さて、時は過ぎましてですね。お風呂のサービスシーンの後、爆睡。そして夜がふけ今は8時半です。今からどこに行くのかといえば…近くの山に行きます。楽しいことなんてないんじゃ…?と思う方います〜?実は私のおばあちゃんの家が山の中にありまして、ここからちょっと歩いて山を登って歩くと着くのですが、その途中の道がハイキングコース(?)で案外疲れるんですよね…。あ、私のおばあちゃんとおじいちゃんは父の母と父なのですが、父とは違い優しい人達です。おじいちゃんは畑を耕していて、いろんなものが育っています。無農薬で美味しいです。その野菜や果物につられ柚月は過酷な山登り(柚月レベルだと鬼畜)のことも知らずホイホイとついてきました。
さて、柚月に行こうと言われ家を出て歩いて数分、山に着きました。ここからですね。
「ここ登るよ」
「え?ここここ、ここ?」
鶏に取り憑かれたと思ったじゃん‼︎
「ここ」
「うわっほーい」
そう言って柚月は狂ってしまった。目が逝ってる…
大丈夫だろうか?まぁ、問題ないだろう。
麻兎は家でお留守番。真弓は私より先に逝ってしまった。おおっと間違えた。私たちより先に逝ってしまった。だな。
え?なんかおかしい?えー?どこもおかしくないよ?
はい、では早く行きましょうか。
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「ゼェハァ……」
「…」
さー、もうすぐですね。ん?どうした柚月?もうへばってんのか?ププッ(嘲笑)
お、見えてきた。畑が広がっていて綺麗な場所ですね〜。あなたの腐った心もきっと美しくなるでしょう。ね?柚月
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短いのは許してください。面白い話しますから。いつか。




