表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩、紡ぐ場所(α)

小粒な詰め合わせ@Vol.8

作者: 蒼井托都
掲載日:2015/09/11

■キズアト■



砕け散る想いに背を向ける


信じるも信じないも私の自由


カラーペインティングで傷を隠して


涙の跡をマスカラで覆う


すべてを無かったことに出来るなら


こんなこともしなくていいのに




■Move■



このサザナミのように揺れているものは何だろう


自制というオブラートにかけて吐き出した


一番醜い狂気の果て


言葉を鋭いナイフに変えて


感情を無限のイバラに変えて



辿り着く場所がない永久輪廻


もしも終着点が見えたなら


そこにはもう何もない


そこにはもう何もない




■ヒトリゴト■



君の言葉で傷ついたのは


私という「存在」ではない


私という「カタチ」であり


「心」なのだ




(C)Aoi Tact


ちょっと暗めの内容が多い詰め合わせでした。

時期的に冬は意識して明るくしないと暗くなっていくような気がします(やや雪国暮らしのせいなのか・・・?)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ