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星の輝き、過去の光
「うわぁ……」
驚嘆のため息とともに思わず声が漏れた。
見あげる空には視界を埋め尽くす満天の星空。
乗っていた自転車を降りて、空を見上げながら自転車を押してゆっくりと歩いた。
でも今見ている星の輝きは決して今の輝きではないのだ。
数分前、数日前、数百年前の光を見ているにすぎないのだ。
今見上げている、あの瞬いている星々とうの昔に夢中の塵となってしまったかもしれないのだ。
そう思うとなんだか悲しくて、寂しかった。
読んでいただきありがとうございます^^
「うわぁ……」
驚嘆のため息とともに思わず声が漏れた。
見あげる空には視界を埋め尽くす満天の星空。
乗っていた自転車を降りて、空を見上げながら自転車を押してゆっくりと歩いた。
でも今見ている星の輝きは決して今の輝きではないのだ。
数分前、数日前、数百年前の光を見ているにすぎないのだ。
今見上げている、あの瞬いている星々とうの昔に夢中の塵となってしまったかもしれないのだ。
そう思うとなんだか悲しくて、寂しかった。
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