未来開拓の前に 授業書
GFB言語。G氏による謎の遺書
のJ#11による詳細
今の過去のものたちへ。
昔からみていた連続した夢。
それはある一定の人が見れたり見れなかったりする不思議な夢。
未来のある一定の人が経験している人生の模写。
もしくは違う時間軸にいる。もう一人の自分。
地球と似た星の住人。
もしくは未来では記憶の共有が可能になっており。その残像や飛んできたデータが過去の私たちに現れているのかもしれない。
思考の回路。
実験段階で世界から数百人の実験体が集められる。
思考がどのようなプログラミングでできているか分かった。
何百人もの脳の反応や動きの処理のおかげだろう。
パソコンのように回路が組み合わさって、脳のインターネットが可能になる。
それを500名程度に使う。
自動記憶消去機能が解除されておらず、脳がフリーズして数人の生きた死者が出来た。
その後、脳の自動記憶消去機能を解除するコードを見つける。
記憶の構築
解除コードを見つけたものの情報の溜め込みで死ぬ者が続出した。
訳のわからない数列や文字を発して固まる。
恐怖で死んでしまうものもいた。
イスの偉大なる種族
旧聖書で記憶を貯める怪物。
どのような動物でも精神の交換が可能であった。
再来の奇襲に備えてゴキブリに自らの精神を託す。
記憶消去の機能が追加された。
自動記憶消去機能のデータを解読したものだった。
これが出来たのが一年後。
その間にも死者は続出した。
まだ、記憶だけを貯めるモノはなかった。
死を予言する者
脳のインターネットの中に人の死を予期する者が現れた。
その死はことごとく当たった。
誰もその人の脳を覗こうとはしなくなった。
また、アクセスの制限が強められた。
自身の脳にアクセス出来ないようにしてその他の人の情報を得るものが現れた。
G氏が
娯楽のためアグギャモンという脳内ゲームを作る。
多くの人が疲労にやられていた。
研究中の人々は食事も取らずインターネットの開発に取り組んでいた。
食事をしなければ死ぬ。このことを他人の情報を読み取ってやっと気づく者もいた。
これは貧困の国から来た者のお陰だろう。
言い忘れていたが、世界中の国と言う国から集めてきた者たちだ。
何もかもが違う。
言語を翻訳する力を持っている者もいるので
その人生を自分の脳に取り込めば解することも可能になる。
このインターネットで可能なのは五感から初まるすべての感情や記憶である。
脳のインターネットをする前の記憶は曖昧ではあるが、手動やきちんとしたプログラミングによって記憶が整理されるようになった。
G氏やF氏からなるインターネットに精通する人たちのおかげで研究結果が出る前にたくさんの娯楽や記憶の編集が可能になった。
この時。脳のインターネットに彼らしか分からない。処理できないGFB言語が出来た。
AMADA神官グループが研究所に現れる。
宗教家の者が混じっていたらしい
研究は邪魔をされるものの完成直前の記憶を未来に送るマスターマシンは無事守られた。
研究員のWJ氏や守りが亡くなったAMADA神官の本拠地に裏から圧力をかけて他の企業に就職させたりで衰退させた。
その三年後。
マスターマシンと記憶を貯めるマシンの開発に成功する。
各国の政府はこの情報を全国に告知して、脳のインターネット化が進んだ。
その後の記述は脳のインターネット ブレインネットに書かれていることなのでそれを参考にせよ。
AMADA神官グループは未だに残っているだろう。




