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雑草の花束  作者: 片喰
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てぃーぶれいく(みんなの言語事情編)

〇光羅謝

母国語であるシャニ語(シャニ語は、彼の出身国のリームト国、今いるロップ国、他にもティク国、ファオマ帝国と、東部の様々な場所で公用語として使われている。)と、母の実家がある千知露国の千知露語以外はちんぷんかんぷん(千知露語は特撮番組のため)。


〇ラオメ

幼い頃から厳しく勉強させられたため、東部の言語は大概使える。トゥール語の語感が好き。


〇ゆい

千知露語(輝万国出身と言っているが、生まれて割とすぐ引っ越したので、幼少期はほぼ千知露国の記憶のみ。)と、学校で教えられていたシャニ語。父と姉からトゥール語を教えられたこともあったが、やる気もないし覚えられもしない(トゥール語はジル国くらいでしか使えないため)。


〇蓮

母国語の千知露語の他、ジル国の寄宿学校に行くために勉強したトゥール語、東部でよく使われるシャニ語が使える。他のものはぼんやり分かったり分からなかったり。


〇リモンド

中2から怒涛の勢いで勉強した。東部のものは大体覚えた。


〇女医

出身国であるティク国も、今いるロップ国も、公用語はシャニ語なので、他の言語を覚える必要性を感じられない。


〇飛鳥・八重

姉妹揃って語学は割合好きだったのと、家の外に夢を描いていたため、いくつかの言語を練習していた。出身国の千知露語と現住中のシャニ語の他にも、ちょっとだけなら話せるものがある。

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