紙文化
新型コロナウィルスの感染拡大が止まらない。夜の街関連から市中へと移行しつつある現状。
だが、もう経済的観点から緊急事態宣言は行わないだろう。
しかし、今GOTOキャンペーンやるべきなのか。本来なら日本はオリンピック需要があったはずの観光業界が大打撃を受けていて、日々深刻な状態になっているのは理解できるが、GOTOしなくても霞が関付近にいらっしゃる超エリートの先生たちならもっと良い方法を考えて頂けると思っていたのだが、地方に感染拡大しそうで二週間後が恐ろしい。とっても残念な状況だ。
まあ、今までの対策も、布マスク配布やとりあえずテレワーク推進だったのだから、世界が誇る様な対応策を出せるような期待はできないのだが。。。
自己防衛するのは、マスク。手洗い。密にならない。マスクと手洗いはできても、都心に近い電車の路線は密状態だ。学生さんたちも夏休みが少ない様で、今後も減少は見込めないだろう。
政府はテレワーク推進しているが、実際全くテレワークを実施していない企業が導入するには、ベンダー選定や費用の見積もり、端末準備、社員教育などさまざま問題が出てきて、早くても実施するのに半年は要するのではないだろうか。政府が御贔屓にしているメーカーがあるなら、ここぞとばかりに見本を出して、無償でテレワーク導入プロジェクトを立ち上げ、日本全国の大小関係なく、どんな紙文化でもテレワークにしてしまえる様に早急に対応していただきたいものだ。
その知識さえIT担当大臣にないのだろうから、とりあえずテレワークしろと言っておしまいになっているのだろう。言うは易し。
だから、政府がGOTO進めるのと同じくらいテレワーク推進に力を入れてくれてもよいのではないか。withコロナの時代になったのだから、具体策の提示をお願いしたい。
ITリテラシー、デジタルデイトの少ない社会にする絶好のタイミングだ。早期に実施して頂きたい。
IT後進国となっている現状を打開し、withコロナ時代に対応したい。




