うちゅう人の独り言 会社 同僚 おさけも程ほどにね。
ヤット、取り敢えず、退院できました。
転移は、必ず在ると、言われましたが、取り敢えず、養生して下さいとの事、また、書きます。
「結局、この辺りのお酒、全部飲んじゃったじゃないの」と、ママのお姉さん。
「今日は、無礼講と言う事で、真盛の旦那につけましょうよ。」と、麗子。
「それは、だめですぅ、真盛さんには、今日の事言ってませんもの」と、ヒロミ。
この三人は、余り酔っていません、どちらかと言うと、素面。
他の面々はと言うと、死屍累々(ししるいるい)何処かに埋めて、仕舞いたくなる様な、酔いっぷり。
「みっちゃんなんて、雰囲気と酒精に酔ったのよ、多分、酒精綿いつも、使っているのにね」と、麗子。
「頼子と史子女子が、一緒と言う、取り合わせが、面白い」と、ヒロミ。
「ねぇ、ママ、このままにして置いて、良いの?」続けて、ヒロミが言う。
「しょうがないわね、女の子の酔っぱらいは、蒟蒻スライムって、言う位、フニャフニャですもの、其のままでね、貴方達は、上使うの?」ママのお姉さん。
「そうね、ロミ、上がろっ」そういうと、麗子が、ヒロミの腕を掴んで、店の奥の階段を上る。
「早っ、そんなに急ぐと、躓く、足元見て」と、ヒロミ、麗子について階段を駆け上がる。
「ほんと、あの二人は、昔っから一緒が、良いのに、まだ、遣っていなかったなんてねぇ~」と、寝ぼけ眼の頼子が、言う。
「あっ、一人復活した?」と、ママのお姉さん。
「復活できていませ~ん、ま~だぁ、ですよぉ、二人っきりにしたら、動くかなぁって、思っただけでぇ~す」と、カウンターに伸べっと、両腕を出す、ついでに、ママの胸を探すような手の動き。
「ホントだわ、なぁに、この子、わたしの胸を揉みたいの、代わりにキンキンに冷やしたドライジンを御馳走するわよ」後ろの冷蔵庫から霜の懸かったジンの瓶を取り出すして、グラスに注ぐ。
「はい、これで、成仏してね」ママにこやかに、頼子に手渡す。
「冷えてて、気持ちいい、頂きまぁ~す」にぺっと、笑って、飲み干す。
ママ、じぃっと、頼子を見て観察している。
「お”っ”、どぉ~ん”って、きたぁ~」頼子勢いよく立ち上がり、其のまま、後ろにひっくり返った。
「この子、あんまり飲んでいなかったから、これで、皆と一緒、明日は、二日酔いね、フフッ」悪い笑顔で、フフって笑った、妖艶なママ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆そのころ、上では☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
キングサイズベッド、シルクのシング、「スベスベ」手を滑らして、ヒロミが、言う。
「いつの間に、買ったのかしら」と、麗子続けて、「とりあえずそこは、良いのよ、服脱がなきゃね」と言って、ブラウスを脱ぎ始める、「ロミも、はやく」といって、ヒロミの肩に手を置いて、自分の方に寄せる。
「良いの、遣っちゃって」ヒロミも躊躇しながら服を脱ぎだす。
出来る処まで、まだ、皆と遊びたいですし、もう少し、続きます。
真盛のおじ様にも会いたいなぁ~(^0^♪~