前へ目次 次へ 23/24 予告 天才と天災は紙一重 選挙まであと8日、 最終日には各代表が演説を行う事が学園のルールであった。 だが公明はそれを知らず何も用意していなかった。 一週間で候補者の二人を越える演説原稿を作るなんて自分には不可能だと また頭を悩ませる公明。 そこで公明はある噂を思い出す。 最強の文学少女の存在を 彼女にお願いすればなんとか候補者の二人に対抗できる文ができるかもしれないと一縷の望みを託くして図書室に走るが、彼女もまた変人で…… 次回 天才と天災は紙一重