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ゲームの世界は好きだけど転移したいなんて言ってない!  作者: For-rest-one
第一章 悪炎竜『マローガドラコ』
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召喚魔法

日付を読み間違っていたため、今出来てる分のみで失礼します。

いつもにも増して短くてごめんなさい……。

「『召喚』と一口に言っても色々ある。 召喚の際に双方の間で契約を結ぶ『契約召喚』や、知能が低い魔獣やモンスターを出現させる『強制召喚』なんかがよく使われるな」


 ほう。

 まあ、在り来りだな。


「ここで一つ注意すべきなのが、お前や悪炎竜(マローガドラコ)が受けた対象を物理的に呼び出す『転移』魔法と違って、『召喚』は()()を呼び出し、それに魔素で()()()する魔法だ。 元となる霊体は『霊界』から呼び出すのであり、現実の生物に顕著な影響はない」


 ちょっと話が複雑になってきたな。

 つまり、ドラゴンを一匹召喚したとしても、それまで居たドラゴンの総数が減る訳ではないということだろう。


「そんで、今回は後者の『強制召喚』用の魔法陣を用意した。 より効率よく鍛錬を行う為、俺が条件を指定するから、それに従って出現したモンスターを倒していけ」


 言わば縛りプレイか。

 確かに、この際は総合的な強さより、対ドラゴンに重要な技術を重点的に鍛えるべきだ。


「そんじゃ早速、『プロスクリスィ(召喚)スライム(粘液体)』……っと。 最初は、()()()使()()()にこいつらを十体倒してもらおうか」


 そう言って師匠が出現させたのは……何だ、これ?

 凡そ生きているとは思えない、ドロっとした緑の液体が魔石陣(ペブルサークル)から湧き出てきた。


修正(20/08/11)

ルビの表記を修正

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