表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゲームの世界は好きだけど転移したいなんて言ってない!  作者: For-rest-one
第三章 中級冒険者『アスピダ』
120/288

本日の締め

 謝られることは予想していなかったわけではなかった。

 むしろ、適当なように見えてその実礼儀正しく変に生真面目な師匠が何も言わないはずがないとは思っていた。

 しかし、こうして実際に面と向かって謝られると、どう反応してよいのか分からなくなる。


 魔素飽和が起きていたのは事実だが、見たのは今回が初めてではない。

 巨大スライムのときに真実を話せていれば、今回の事態は事前に避けることが出来たかもしれないのだ。

 それを思うと、素直に謝罪を受け取ることに引け目を感じてしまう。

 だが、師匠はそれに気付かない様子で、僕への平謝りを続けた。



 少しして、師匠は僕から詳しい経緯を聞き、納得した様子で今日の締めを始めた。


「おし、一騒動はあったが、取り敢えず今日の訓練は終了だ。 ……今後の訓練の予定については、今日の出来事を踏まえて今一度組み直す。 決まり次第連絡するから、そのつもりで居てくれ」


 こういったことに関しては、師匠は非常に几帳面だと言えるだろう。

 というか、訓練の予定組んであったのか……。

学校祭準備で筆が遅れたことをお詫び致します

今更ですが私の文章、否定形が多いですね…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ