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残念な魔女見習い ~火傷痕コンプレックスからの魔法成り上がり~  作者: かず@神戸トア
初級冒険者サラ

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連合依頼

商隊護衛でゲレの街に向かうサラ達3人。ゲレの街の手前でまたしてもオークの襲撃を撃退する。

ゲレの街につき護衛依頼達成の証を貰ってから冒険者ギルドに報告に行くと、そこは騒然としていた。ギルドはいつも騒々しいのだが、雰囲気が違う。


「なんだ、なんだ?」

「どうしたんだろうね」

「皆があの張り紙を見ている」

と、その張り紙を見ると、連合依頼:オーク村の殲滅、とある。

どうやら最近オークが多かったのは、街に近いところで村ができていたからなのかもしれない。

当然オーク村の討伐であり、敵の人数もそれなりのため1パーティーへの依頼ではなく、複数パーティーへの依頼になるようである。


護衛依頼達成とオークの襲撃について受付に報告すると、オーク村の依頼を受けるよう打診を受ける。

「どうする?」

「受けてもいいけど・・・」

「他との連携に不安」

と話し合っていると、ハリーを魔の森に誘った先輩冒険者3人のリーダー、ヘルムが

「よう久しぶり。どうだ、俺たちと一緒に依頼受領しないか?」

と声をかけてくる。

「俺たち3人も依頼を受けようと思っているんだ。どうだい?」

と。


オーク村の殲滅は複数パーティーでの依頼であり、他パーティーとの連携などが未経験な3人は、よく知っている先輩パーティーが一緒であるならば、と依頼受領をする。

「依頼受領ありがとうございます。では明朝、このギルドに集合願います」

と受付から言われる。


前回ずっと泊まった宿に荷物を預けて、久しぶりなヘルムたちと夕食をとり、互いの近況などを話し合うのであった。


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