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赤い大津波
帝国協定
ドイツ帝国(降伏)、フランドルワロン(降伏)、ポーランド(降伏)、リトアニア(降伏)、バルト連合公国(降伏)、ウクライナ(降伏)、ベラルーシ(降伏)
協商国
カナダ自治州、フランス共和国、サルディーニャ王国、インド自治州
大東亜共栄圏
大日本帝国、奉天政府、アメリカ西岸国、シャム王国、ビルマ、諸侯連合、ハワイ王国
非加盟国
スイス、両シチリア王国(降伏)、教皇領(降伏)、イタリア共和国(降伏)
第三インターナショナル
イギリス連合、フランスコミューン、イタリア社会主義共和国、イベリア連合、サンディカリズム・アメリカ、バラーディアコミューン
大清帝国
大清帝国(降伏)、六省連盟(降伏)
非加盟国
トルコ共和国
戦争に離脱したロシア帝国だったが、その不安定な土地柄からまたもロシア内戦が勃発。ソビエト政府が白軍に宣戦布告し第三インターナショナルに加盟。英仏は露帝打倒のため立ち上がる。
空海軍で押されつつある第三インターナショナルだが、陸軍力では圧勝である。圧倒的な力でロシア白軍は壊滅し旧ドイツ東方領土を数ヶ月で失陥。赤い大津波はまもなく欧州全土を包み込むこととなった。
その一方で英仏両国の本土は爆撃の雨にさらされ、底なしの継戦能力もやや翳りが見え始めていた。




