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宇宙暦435年8月31日 2155時

                    宇宙暦435年8月31日 2155時


「お帰りなさいませミルト様」


「「「「「「「「・・・」」」」」」」」


なんだこの状況・・・

自己紹介も終わり艦に着艦し連絡船を降りたら、着艦前から居たどこかで見た事あるような自立AI型アンドロイドからの出迎えの言葉。

そのアンドロイドだって事ですら、連絡船着艦前の空気の無い着艦格納庫に宇宙服も着ないで待機していなければ見た目は人となんら変わりなく、俺には近くで見ても人と見分けがつかなかった。

それに加えてこの発言、着艦口が閉じられ空気が満たされたこの空間が今はめちゃカオス。


「あー、君がアンドロイドって事は着艦前に見て分かったが、初対面だと思うぞ?」


「えぇこの姿で会うのは初めてですねミルト様、わたくしはこの艦アストレアのAI端末でストレと申します」


「「「「「「「・・・」」」」」」」


このカオス、どうすればいいんだ?


「あぁ申し訳ありません、まず皆さんの部屋にご案内します」


そう言って一人?きびすを返して歩き始めるストレ。

皆の表情を見てみると名前の付け方が安直あんちょくだなぁと皆が思っているようで何故か?安心しながら後についていった。

そしてその後についてくる面々。


「・・・ぅわー放置プレイだよー」


うん、ティエナ少尉の言う通り、俺もそう思う。

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